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2004-11-23

自己愛5

プーさん6あっ、あれ?? プーさんが祈ってる。 「あ、はっちゃん。  元気してる?」 ま、まあね。 ところでプーさん、そうやって祈ることは、自分を愛することとなんか関係あるの? なんか宗教とかに関わると、世間の人たちは必ず「依存してる」って言うんだけどさ、依存状態が深くなっちゃうと良くないんじゃないの?
「うん、そういうところもあるね。  宗教団体の教祖様とか、実際の神様とかね、相手が誰であれ、  相手のまなざしの中に生きて、相手の評価に依存するっていうことは、  自分の魂の成長にとって、とても良くないことだと思うよ。」 じゃあ何で祈ってるの。 「僕の場合は方向が逆なんだよ。  何かのまなざしから退避して、完全なプライベート状態になるためにやっているんだ。  自分を愛するにはそういう『プライベート・ゾーン』がどうしても必要なんだね。 プライベート・ゾーン?? 「うん、よく世間のお父さんたちが、奥さんや子供たちの視線から  逃れるために、トイレに逃げ込んだりするじゃん。  それとか海外旅行に行ったりしたときとか、日常で絶えずさらされている  視線を脱ぐことができるから、とってものびのびして、  時にはハメを外しちゃったりするじゃん。  そういうときに視線を脱いだあとの自分だね、この自分を見つめたり掘り下げたり、  愛してあげたりすると、外側の視線に振り回されない、安定した自己信頼って  いうのがだんだん育ってくるんだ。そのためにはどうしてもプライベート・ゾーン  が必要なんだよ。」 うーん、安定した自己信頼ねぇ。 確かにすごく大切な事のような気がする。 「そうでしょう。  言い換えると『肯定的な自尊心』と言ってもいいかもしれない。  こういうキャラクターを具えて世の中に対して何かを提供していくことが、  健全な人間像って言えるんじゃないのかな。  でもね、これができている人は、とっても少ないよ。  ほとんどの人のプライベートゾーンが壊れちゃっていてね、  だから他人の評価に依存しなければならないような状態になっている。  あるいは『頼る人』に頼られないと、自分の強さを確認できないとかね、  みんなまなざしを依存し合って生きているんだ。」 そう言えばそうだね。じゃぁみんな病気みたいなもんじゃん。 「うーん、そうとも言う。  プライベート・ゾーンで自分の値打ちを確かに感じるには、  瞑想とか祈りとか、やっぱり昔から言われている修行方法が有効なんだよ。  でも現代ではそういうものをバカにする風潮さえあるよね。  これはみんなの自尊心がズタズタになっている証拠なんだ。」 そうなんだ。なんだか悲しいね。 「そう思ったら自分を愛することからはじめるのさ。」 うんわかった。ぼくも祈ってみる。 <参考メルマガ> 神は姿形無き、風の使い。
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鳳凰の息吹

意宇出雲に古代の出雲国の中心があった頃、この山は高天原と呼ばれていました。大山には様々な伝承が眠っていますが、そのほとんどは謎に包まれたまま忘れ去られようとしています。大山を中心として広がった古代の文化は、出雲国と吉備国、そして九州との交流の拠点

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今回のプーさんはよりシリアスな感じですね…。
私が神様のフィルターを通して自分を見る、というのは、こういう事だったのかな、と思いました。
でも、毎日忙しくしていると、この頃はゆっくりお祈りする時間がなかったりするので、たまにはもっとゆっくり瞑想とかしてみたいです。山か滝か神社に行きたいと思う今日この頃…。

あ、mikoさん、こんにちは~。
お祭りの時期でお忙しそうですね。
その前に『夢』が叶ったらしいじゃないですか。おめでとうございますぅ。
『名も無き聖者』さまね、いいですね。私もそういう存在になりたいにゃぁ。
『名も無き猫』になるのが精一杯かにゃぁ。それが私の夢です。
プーさんシリアスですね。これ私がシリアスだからです。
『恐怖』を内観して手放す決心をしたら、生活の糧である仕事まで手放してしまいました。
その後のことをどうするのかって、祈りで切り開こうとしていたんですね。だからマジなんです。
でも手放したはずの仕事が、別の形で帰って来ました。
「はっちゃん仕事に戻って来い!、新しい仕事が入ったんだ!」
なんだかわからないんですけど、神様のご縁のような気がしますので、頑張ります。
会社の方々、またあらためて宜しくお願いいたしますぅm(__)m

プライベートゾーン壊れまくり。もう意地で自分を愛してる。じゃないと自分を見失いそう。兄が祈る気持ちが少しずつわかってきたよ。プライベートゾーンってそんなに大事だったんだね。
でも人間一人じゃ生きられないよね。まだまだ修行の人生。人と接してないと自分も成長しない。バランスが難しいね。

おぉぉ、みどり、益々いいことを言うじゃないか。
今みどりは様々な『役割』をこなすのに追われて、大変なときだね。
でも、そんなときだからこそ『プライベート・ゾーン』が必要なんだってことは、
わかってもらえたみたいだね。・・・よかった。
兄はね、僕たちの父がいなくなるまでは、『プライベート・ゾーン』ばっかりだった。
でも今年からその『封印』が解かれたんだ。
たくさんの出会いを経験して、カウンセリングでも貴重な出会いが、ぼちぼちやってきた。
それらの出会いがすべて『永遠性』を持っているんだ。それで兄も成長してる。
それはプライベート・ゾーンを経験しなければ味わえない感覚なんだ。
だからよかったんだ。兄の人生は間違いじゃなかった・・・。

プライベートゾーンばかりでも苦しいよね?
兄の人生間違えのはずないよ。
苦しいことも、悲しいことも、すべて無駄なんてないよね。
成長するための肥やしかな。
インターネットで推定寿命を調べたら、91.5歳だったよ。人生のまだ半分にも達してないんだもん。
「人間ポジティブな人の勝ち!」ってコマーシャルでやってて、思わずうなずいちゃった。
ポジティブになるまで時間はかかるけど、そこからが『永遠性』なんだね。

推定寿命ってみどりの?、面白いね。
幸福の科学に『百歳会』っていうのがある。
それもそういう『ポジティブシンキング』から生まれた『まどい』なんだ。
それはそれでいいんだけれども、兄の言う『永遠性』は、そういうのとはちと違う。
ポジティブっていうのはあくまでもネガティブの『反対』なんだ。
『反対』である以上は、いつかその反対が反逆する。だから自分に言い聞かせるタイプの成功理論は、いつか必ず失敗する。
『永遠性』とは、ポジティブもネガティブも両方含んでいて、しかも超越していること。両方が輝いて見えて、時間の枠を超えていること。
そこにあるのは、元々あった『全肯定』のことなんだ。それが究極の『自己愛』。
わっかるかにゃぁ??

有華さんのメルマガが、プーさんの祈る姿にとても似合うと思いまして、
まことに勝手ながらリンクさせていただきました。m(__)m

はっちゃん、ありがとう☆ 私のブログ華綴りからTBさせていただきました^^* ぷーちゃんがとてもとても可愛いですね。私もプライベートゾーンは崩れまくりの一人です(笑)でもがんばって今までよりも更にいいもの築くんだ^-^q がんばろうね。

こんにちは。お久しぶりです。おからです。
やっとパソコンが帰ってきました。
うれしいです。感激です。たらら~~~♪
今はちょっとばたばたしているので、落ち着いたら
ゆっくり書き込みします。

あ゛ーーーーー、、、やっと来たにゃぁ~。
おそいよ、も~~。。
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シュバン

Author:シュバン
ミクシィで『ひふみ神示』コミュの管理人をしています。人間に見えるけど、猫です。

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