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2004-12-25

自己愛7

はっちゃんです。クリスマスですね。 チャネラーの方々が、それ用の通信を出しておられるので、 私がわざわざ言うことも無いかもしれないのですが、 元々クリスチャンですし、イエスを描くということが ライフワークのはっちゃんにしましては、一言書いておきましょうか。
昨年はね、エッセイでクリスマス前に言いましたね。 「あしたのことを思い煩うな」って。 それで『今ここに生きる』という意味を提示したんですね。 今年はね、イエス様の決めぜりふを紹介いたしましょうかね。 それは『さっちゃん物語』にも書きましたが、 「あなたの信仰が、あなたを救ったのだ」というお言葉ですね。 この言葉、私は好きなんですね。 イエス様たくさんの病人を治しました。 それどころか、死人でさせ蘇らせました。 これ文字通り「そうだった」って受け取ってくださいね。 日本神道の中にもそういう方法論がありますから、 珍しいことでもないみたいです。 そうしたときにイエス様必ず言うんですね。 「あなたの信仰があなたを救ったのだ。  行ってもとの病気には、二度と戻らないように。」 これどういうことでしょうかね。 もう『不治の病』とか宣告されて、社会的にも蔑まれる立場に立たされて、 カルマの勉強をしてみたらすべて自己責任だなんて、 罪悪感と自己観貧乏のどん底にいる人がですよ、それでも 「本当の自分はこうじゃないはずだ」って、心のどこかで感じているんですね。 そういう人は時々思うんですよ、 「もう自分の存在なんか消滅してしまえばいいのに・・・」 でもね、生きているんですね。 「このことに意味があるのかもしれない」とかね、 「この先に本当の人生があるのかもしれない」って感じているんですね。 その薄々感じている感覚を頼りに何とか耐えているとですね、 時が満ちたときに出会うんですね。 誰にってイエス様ですよ。 そうしますとね、『共振』するんですね。 自分が薄々感じていた、深~いところに眠っている『本当の自分』と、 イエス様がそれ自身として体現なさっている本当の自分がですね、 共振するんです。そうすると病気が治っちゃったりするんですね。 だってそれが本来の姿て、本当の自分なんですから。 でもそうなってみると、それって自分の力じゃなくて、 「奇跡で治してくれた」なんて、表面意識では感じるんですね。 どう感謝していいのかわからなくて、崇めたりします。 しかしそれをイエス様はやさしく諌めるんですね。 「あなたの信仰があなたを救ったのだ」と・・・。 これ言い換えますとこういうことですね。 「あなた自身があなたを信じ続けたから、あなたに出会えたんだ」 こういうことなんですね。 イエス様ね、最初から自分を崇めろとは言ってないんですね。 でも『わたし』っていうことばをよくお使いになったから、 その『わたし』を外に感じている自我のあり方の人はですね、 どうしても『信仰』とか『善悪』とか言って崇める対象を 自分で望んで、自分で自分を裁くんですね、人の事もね。 その裁くまなざしが、イエスを磔にしました。 「私を見たものは、天の父を見たのである」 と、自分を神と同格に扱ったのが気に入らなかったんですね。 今までの自我のあり方って、多かれ少なかれみんなそうなんですよ。 だから、イエスを磔にした責任が、ない人はいないんです。 でもね、アセンション後の世界は違うのでありましょう。 『神人合一』が当たり前なのです。 イエスが磔にならない世界が、アセンションなのだと思うのですが、 皆さんはどうお感じで、いらっしゃいますか?・・・ 愛はいのちの泉の如く・・・
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はじめまして。 トラックバックされててびっくりしました!
ありがとうございます(^^)後醍醐さんのところで遠巻きにしながら、眺めていましたよ(^^;なんせ、私はアラハバキ追っかけなんで!ち~とばかしエネルギーが重いので、ちら見・・・(何をやってるんだ~!)ど~なるんでしょうね、明るみに出そうですね!そうこう、していたら「マグダラのマリア」というキーワードが出てきました。知っていることがあったら、教えてくださいね☆最近の本は全く読んでないので、そろそろ本屋か図書館に走りそうです。
上の記事は、そうですね、絶望しないと人間聞く耳持たないですからね、そこの地点が折り返し地点で。アセンション後は・・・なんでもありな世界な感じがしてきました。

ようこそ、ultraさん。
アラハバキですか、私には新しい名前ですね。
『封印された縄文神』でしょうか、ミステリアスな感じがいたします。
縄文時代の時間感覚と波動に比べたら、鎌倉末期のドタバタ劇は重たいでしょうね。
でもそれを開放しなければならない人たちがいるっていうことです。
そうしないで済む人は、幸せですね(^.^)
マグダラのマリアとサロメの話しは、書籍からの引用ではありません。
某宗教団体での、アカシックレコードリーディングです。
私が感じるイエスも、とても生々しいです。
そういう人がいたらあんまり聖者に見えないと思います。
猫っぽくて少年みたいな人・・・。
なんかそんな感じがいたしますぅ。。。

はっちゃんさん、
TB、ありがとおございます。^^
みんな、ひとりひとりがイエス様のように
なれるんだね!
メリークリスマス!
プ~さん、まだあの格好で頑張っているのでしょうか。。。?

イエスさんが磔にされたのを教会などで
祭るのはいやだろうなぁと思います。
イエスさんもそう言っていたようです。
スピリチュアルTVで放送されてて
それを見て
「もっと笑顔な顔のものにしてくれると
うれしいなぁ。無理にとは言わないけど^^」
な感じのことを言ってました。
家族や友達が磔にされてるところはあまり見たくはないよぅ。アセンション後はきっと磔のものは無くなってると思う。きっと。
メリークリスマス~♪
あれっ過ぎてた^^

ひとみさん、こんにちは。
プーさんはまだあの格好です。
次のお正月バージョンを考えているのですが、
いいかげん飾りを取ってあげないと・・。

ゆにさん、こんにちは。
イエス様がどんなだったかって、教会ではとてもイメージしずらいですよね。
そうですか、イエス様もそうおっしゃってましたか。。
ただ、十字架は今までの肉体と自我がある以上、『真理』として存在するのではないでしょうか。
『DNAシフト』が起きれば別なんですけど。
それがアセンションらしい・・・。

こんにちは。皆さん、クリスマスらしいメッセージがいっぱいですね。素敵です。
私はちょっと、イブの日に大変なことが起こってしまいました。でも、何かが繋がり始めている気がしますよ。
プーさんのお正月バージョン…こんどは門松が痛かったりして…。

はっちゃんさま、TBありがとうございました。
私も、後醍醐天皇さまの盛り上がり、読ませていただいていました。歴史に疎く、関われずにいましたが、興味深かったです。
イエスさま、猫っぽくて少年のような感じですか(^^) イメージが変わって新鮮です。
「僕だって、おんなじ、人間だったんだよ」そんなお声が聞えてくるようでした。
そうそう、ブログ、リンクさせていただけますか
よろしくお願いします。m(__)m

はっちゃん、こちらからもTBさせていただきました。イエス様のイメージですね、実は写真の眼差しに釘付けになって恋した事がありましたっけ(笑) 色があるのですよ、とても魅力的な方なのです。
イエスが楔にあわない時代、既に訪れつつあります。堂々と胸を張って、私は神の子だと言える事が出来るような、真っ白い自分でいたいですね。
素敵な記事をありがとうございます。

こんにちわ はっちゃん様
>自分が薄々感じていた、深~いところに眠っている『本当の自分』と、イエス様がそれ自身として体現なさっている本の自分がですね、共振するんです。そうすると病気が治っちゃったりするんですね。<
これ体験したので、よくわかります。
「その裁くまなざしが、イエスを磔にしました」そいいう芽がひとりひとり自分の中にも内包している人という存在について考えねばと思いました。
善と悪は背中合わせなんだなとつくづく思います。
アラハバキ、東日流外三郡誌、竹内文献
エトセトラ・・わくわくする。
有華さん隠された史実が顕わになって欲しいですよね
もっと全てがつながり「そうか~!」って納得いくと思うんですが・・。

☆mikoさま
事件ですか。いよいよご使命開始でしょうか。
沖縄行かれるんですね。最近私も沖縄の方とご縁があり、あの方のことをすぐに思いました。
なんて素晴らしいところに住んでいるんだろう。
プーさんは「もう痛いのやだよ~」って言ってますぅ。
☆aquarius-iさま
歴史は私も2年前まで疎かったです、あの事件までは・・・
「僕だって・・」ってなんかプーさんみたい。
あ、そうそう、飾り取ってあげなきゃ。
リンクこちらこそお願いいたします。

☆有華さま
眼差しに色があると・・・、そうなんですか。
高級コールガールのマグダラのマリアは、お仕事のときに感じる男の視線とは全然違う視線で、ただにっこりして見つめているイエスの視線に釘付けになったそうです。
昔のスピリチュアル系霊界通信だったかな、書いてありました。
『真っ白』はイエス様霊系団ですね。
いろいろ勉強しても、やっぱりそこに帰っていきますぅ。
☆雪の花さま
病気が治る話は、書いていて「雪の花さんだったらわかる」と感じました。
すでにイエス様に出会われているんですね。
稀有なことだと思いますぅ。
アラハバキ系神社って東北にやたらとありますね。
下総の国には1つしかないのですが、その神社の前を、最近毎日通っています。
気になってしょうがないのですが、アラハバキだったとは・・・。
呼ばれているのでしょうか・・・。
封印を解け~~い!!!!

もう、アラハバキになったら燃えますよ~~!!
雪の花さま
はじめまして!お名前、あちこちと拝見いたしておりました☆
雪の花・・・すてきなお名前。。想像ふくらむ。。
津軽が~!!津軽恋しやはないちもんめぇ~~♪嗚呼~~コワレテキマシタ・・・
伊勢の地主神はアラアバキといわれておりますよ。

燃えるんですか~?
『客人神社』に行ってこよ~。
封印を解け~ぃ!!!!
丑寅の金神を解き放てーーー!!!!
ちょっとちがうか・・・。

こんなにあるぞ、アラハバキ。
http://www.kamnavi.net/jm/arahaba.htm

はじめまして ultra3040さん
そうなんですよね。今、いろんなことが繋がりつつあるのですが、私の解析力では頭の中の知識と現在みなさんの中で起こっている???を統合させることができずに居ます。とほほです。何年も前に買い揃えた「富士古代文献」や「東日流外三郡誌」の解説本など処分してしまっていたのが悔やまれます。いろいろ教えてくださいね

雪の花さん、ちょっと勉強してみたら、
黒住宗忠先生も『神人合一』キャラだったのですね。
天照らす神と人とはへだてなく すぐに神ぞと思ううれしさ(御文142号)
うーん、これはいい。イケてる・・・。

はっちゃん様
そうなんですよ。それで私も「自己愛7」のはっちゃんのコメントはうんうんと頷いてしまっているんですよ。
でも、お馬鹿な私は自分の身近に「神人合一」の教えがあったのに腹でわかっていなくて、悟りたくて悩んでいたんですね。灯台下暗し・・でした。生きながら神を目指した方なので、ある意味私たちにわかりやすく心のあり方を示してくださいました。こんなうたもあります
あめつちの心のありか尋ぬれば
     おのが心のうちにぞ有りける

あぁ、そっちの方がいいですね。
とってもわかりやすい。なんかすごく好きかも~。

はっちゃん様
さすが勉強家ですね^^
みんなそれぞれにお勉強されているのだから、いろいろコメントいただければ、たくさんの知識が増えるでしょうね~。
天の生き物をつかまえよ・・と黒住様はおっしゃいました。常につかまえていたいものです

うーん、子供のような感性の持ち主だったのですね。
『幼子のようにならなければ、神の国には入れない』byイエス
やっぱり似てるわ・・・。
現代では『思考』とか『理念言葉』がもてはやされるので、感性系の『ハート言葉』を使う人はバカみたいに見えちゃうんだけど、これからはハート言葉と『こと言葉』が大切なのかもしれない。
ちなみに『こと言葉』とは、『出来事』とか『誠』に密接に結び付いた、魂の言葉のことです。
押田成人神父の造語でした。。。

そうですね、何事にも「心に年を寄せないで」とおっしゃいました。そして、「赤子のようにまかせきるのじゃ」ともおっしゃいました。
庶民にわかりやすく教えてくださったんですね。また奥様を人前でほめるようなかたで、いつも奥様に感謝しておられたそうです。無邪気な本当に赤子のような方だったのだなと感心します。
妻としては本当に有難いだんな様でしたでしょう(ちょっと羨ましいが入ったか)

皆様へ。
お久し振りです~。ああ、ようやく遊びに来られた。
今ウチのスタッフGさんから、ある本をお借りしています。
まだ読んでいませんが、すごく謎解きの参考になるようですので、ご存知かもしれませんが、ご紹介いたします。
『消された物部氏「天津甕星」の謎』 船場俊昭 著
学研から出てます。
まだ私は全然読んでないのですが、星に関わる一族の謎が解き明かされつつあるような内容らしく、私たちが行っている神社・ご神事の意味がこの本で少し分かって来たらしいです。(はっちゃんさんも妙見様にご縁あるようなので)
なので私は物部氏にご縁があったのかもしれません…。
でも、それが何かは相変わらずさっぱり…。早く読みます。
では、おやすみなさ~い。
プロフィール

シュバン

Author:シュバン
ミクシィで『ひふみ神示』コミュの管理人をしています。人間に見えるけど、猫です。

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