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2005-01-06

天の真意

亥鼻城 1月2日にテレビ東京のドラマ『国盗り物語』を見たんですよ。第一部の途中から見たのだと思いますが、とても引っかかることがあって、10時間ドラマを最後までぶっ通しで見てしまいました。げっそり疲れました。やっぱ戦国ものはきついわ。 
 何に引っかかったかと言いますとね、斉藤道三の言葉です。  道三が主君・土岐頼芸を裏切って追放する時に、このような意味のことを言いました。 「我が主君は『天』である。我は天に仕える者なり。」 これを聞いてドキっ!!としたんですね。 これにはほんとにびっくりしました。  何でかと言いますとね、私最近もう善悪の価値判断が無いんですね。まあ人様に迷惑をかけるかかけないかには敏感なつもりですけど、それよりも起こった事件とか出会った人にどのような意味があるのかってね、あたかも『天意』を探るかのようにいつも耳を澄ませたり考えたりしているんですよ。そういう精神状態のときにね、もう人の道もへったくれも無いような道三のような人が、 「我に天意あり!!」 ってのたまわった訳なんです。これショックですね。 「天意ってそんなもんか??」 こういう疑問が沸々と湧いてきました。それで最後まで見ちゃったんです。  このような疑問、「天意はどこにある?」ってことを考えながら国盗り物語を見直してみると、それなりに面白いものが見えてきます。  まずね、道三が主君・土岐頼芸を裏切ったのが天意であったのであるならば、その頼芸の子かもしれない、道三が手塩にかけて育てた長男・斉藤義龍ですね、彼に裏切られて自分が殺されてしまうのも『天意』なんでしょうね。  ここだけ見ると単なる『因果応報』なのですが、この斉藤道三が終わっていく過程で、着実にその意思を受け継がせる者を用意しているんですね。それが織田信長です。ここにエネルギーの流れが移ったのが『天意』と見えなくもありませんね。  信長は父親よりも道三の夢、天下を取るという夢と、戦の戦術や武器、そして姫君までも受け継ぎ、本当の意味で『道三の子』と言ってもいいような感じで描かれていました。そして道三亡き後、そのエネルギーは旭日昇天のごとく昇っていくことになります。  まず今川義元との対決・桶狭間の戦いですね。3万対3千でしたっけ?、なにしろ多勢に無勢で常識的には勝てっこないはずなのに、情報戦を制して信長は見事今川義元を打ち破ってしまいますね。戦術的に分析しますと『情報を制した』ということになるのでしょうが、これも『天意』と見えなくもありません。私には、決死の覚悟で戦場に赴く前に、信長が熱田神宮に戦勝祈願をしている姿がとても印象的でした。やはりエネルギーが信長側に流れて結果を出したように見えるのです。  その後は一転して、斉藤道三が散っていった美濃の国を、あたかも「父親の仇」とでも言うように、執念深く攻めましたね。そこを落とすまでは他に行かず、天下取りもおあずけ状態になっていました。そこへ新しいエネルギーが参入してくるんですね。それが後の秀吉、『猿』です。この『猿』を得ることによって、執念の美濃攻略を果たし、信長はいよいよ京へ登ることになったのです。  それで、次の運命的な出会いがなんと言っても明智光秀ですね。この人は信長とはある意味対照的ですよね。明智光秀の夢はまず、足利幕府を再興して、日本の乱世を終わらせることでした。そのために苦労して足利義昭を擁立し、越前・朝倉氏を盛り立てようとしましたが、朝倉義景が自分の夢を叶えてくれる器にあらずと、失望します。そこへ台頭してきた信長に出会うんですね。光秀の夢と信長の上洛のエナジーがここで合体します。これドラマチックなので、『天意』な感じしますかね。  そこからすぐ、光秀はまたガッカリするんですね。誰にって将軍として立てた足利義昭です。ハナっからあんまり信長とは合わなくて、どんどん亀裂が深まっていきます。光秀は二人の間に挟まれ苦悩するのですが、最後に信長を選択することになります。 「自分が背負ってまで守った将軍なのに、自分の手で潰すのか~・・・。」 これも『天意』と見ておきましょうね。  ついに足利軍と織田軍の対決になるのですが、そのタイミングで甲斐の武田信玄が、京へ向けて進軍してきます。その途中桶狭間よろしく信玄を撃退してやろうと考えた松平家康ですね、後の徳川家康ですが、逆に返り討ちに遭ってオメオメと浜松城に逃げ帰ってきます。このね、「信長の真似ができなかった~!!」という家康の悔しさですね、これをこの時点で経験したのがある意味『天意』でしたかね。ここから家康は「自分は信長とは違う」という風に自分を知ろうと考えたかもしれないのですから。  それから家康を蹴散らした信玄は、いよいよ信長の背後に迫り、信長も絶体絶命かと思われたのですが、信玄の進軍がなぜかピタリと止まってしまいます。そうです、信玄が死んだんですね。その事実は三年間伏せられることになりましたが、とにかく武田軍が止まったことによって、足利VS織田の形勢が逆転することになります。この強運さですね、頼朝もそうでしたけど、なんだか勝ってしまうっていう強運さを見るとき、「そこに天意あり」って感じることはありますよね。  そしてついに、十五代続いた足利幕府は終焉のときを迎えることになるのです。  この後光秀は絶頂期を迎えます。信長より度々の戦功を称えられ、丹波一国を与えられ亀山城主になったのです。大大名としての立場を与えられ、それまでの苦労を偲ぼうかと思っているころでした。その頃から信長の家臣に対する態度が厳しくなってきました。働かないものはどんどん首を切られ、光秀も面前で恥をかかされ、挙句の果てにせっかく与えられた領地を取り上げ備中の毛利征伐に向かえと言う・・・。なんだか信長は焦っているよう・・。  この頃の信長の行動が反作用を生み、ついに光秀は備中に向かうと見せかけ、信長のいる本能寺に向かいます。 「敵は本能寺にあり!!」 運命の歯車は回り、信長は火の海へ・・・ 「是非もなし・・・」 これも天意か・・・  光秀は信長を討ったものの、味方するもの一人もなし。縁戚の細川氏も沈黙・・。 すぐに『猿』が引き返して来て、「光秀謀反!」と叫ぶ。 時のエネルギーは新しい価値観と人情に移り、光秀は信長の幕引き役を演じて散ってゆきます。  その後、謀反人・光秀の子はクリスチャンとなり、その死が関ヶ原の勝敗を大きく左右することになるのです。  その時歴史が動いた!  テレビ局が違うでしょう。。  さて、ここではっちゃんならでわの考察をしてみましょうかね。  以前「アセンションのエネルギーは、五百年前からやって来ている」と、ゲリー・ボーネルの言葉を引用して言いました。その五百年前っていうのが、だいたい斉藤道三が出てくるちょっと前なんですね。その頃から既成の価値観が壊れ始め、色々な『乱』が勃発してきます。アセンションのエネルギーって言うのは、『古い観念を壊す』のだとイメージしてみてください。『悪党』がはびこってきてちょこまか乱が勃発したあと、そのエネルギーを集約させた非道な『天狗坊主』が、天下盗りの夢を賭けて暴れます。その流れを受け継ぐ者が、神の鉄槌を下す荒神様よろしく、本物の命が宿っていないものをぶっ壊して回ります。それから金銭と人情という新しい価値観を日本中に撒き散らす猿が跳び回ります。そして最後に猿の遺言をものともせず、6万回も『南無阿弥陀仏』と書いた『天意』の信仰者・狸じじいが、武器を使わない平和の世を実現することに、成功するのです!!  みなさん、この流れを善悪でなく、単なるエネルギーとして眺めてみてください。アセンションのエネルギーの中で、人々はそれぞれに夢を描いてスッタモンダするのですが、全体として平和なユートピアに向かっているのです。エネルギーそのものに、ちゃんんとその意思と理想が込められています。そのなかで「何が天意なのだ!」と探りながら喜怒哀楽劇を演じている人間は、すべてがかけがえの無い俳優たちです。何が起こったのだとしても、その中で全てが『天意』なのです。それが『エネルギー』から見た、人々の姿なのではないでしょうか。  だとしたら、明日は素晴らしいものだと、信じることはできませんか?  『天意』はあなたの中でも確実に息づいていて、夢を与えてくれています。  失敗してもいいじゃないですか。  みんな俳優を演じているだけだとしたら、精一杯花咲くのが天命というものなのではないでしょうか。  聖なるエネルギーの封印は解かれ、歴史の火蓋が切って落とされます。  今年は皆さんにたくさん言いましょう、天命のご開運がありますよう・・・。  ではまた。。。はっちゃん <写真> 千葉市立・郷土資料館です。 昨年の10月9日、あの台風22号直撃の直前に撮影したものです。 台風の当日に行きたくなるのも変ですよね(^_^.)。 <明智光秀 辞世の句>   順逆二門に無し 大道心源に徹す       五十五年の夢 覚め来れば 一元に帰す
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天命の花

またまたはっちゃんの記事に連動いたします。。私は古代史や歴史が好きだった訳ではありません。ただ神が好きで、神の歴史を学びたくて、大山が好きで・・。結局好きなものを追い求めている間に、このような毎日になってしまいました。神事もチャネリングも好きでやって

最近の動きについて思うこと

近頃、ブログなのにメーリングリストのようにコメント欄が伸びているアセンション・リーダーズ・フォーラムの勢いはすごい。今年の動きを象徴しているようです。まさに活動の年の始まりです。見ていると皆、仲間を求めてきているというよりも仲間だから同じ話題に集まった

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はじめまして。これまでも、よらせていただいておりました。ありがとうございます。神社と、歴史の話になってわからない世界へ行ってしまったのですが・・・^^;
ブログをはじめてみたので、ご挨拶に来ました。
ご助言などいただけるとうれしいです。
よろしくお願いいたします。

はじめまして、masakoさま。
神社も歴史も、自分の外の存在ではございませぬ。
自分自身との対話のために書いておりまする。
自己探求していると、そのうちぶち当たります(^.^)
プーさんだったらわかりやすいでしょうか?
あるいは猫談義とか。私はそっちも得意です。
ではまた。。。

こんばんは。おからです。
明智光秀と聞くと天海を思い出します。
http://tikugo.cool.ne.jp/osaka/busho/sonota/s-nankobo.html
本当かどうかは?ですが、実は光秀が生きていたには一票です。本能寺の変のあとに娘のお玉(細川ガラシャ)が離縁されてないし、婚家の細川家自体も何もなかったようですし。それを考えると生きていたの方が自然です。もしも、裏事情などをご存知の方は教えてくださいね。

この記事はなんて素晴らしい。。
はっちゃんの最後の言葉に大きな希望の光を頂きました。。ありがとう。。
今年は大いに女優を演じ、天命の花を精一杯咲かせてみたいです。
私の理想の女性像は倭国のクレオパトラ神功皇后です。
華やかだけど波乱万丈な彼女の生き様のように、私も生きてみたいと思っています。。
もう止まりませぬ。。ええ、止まれと言われてももう無理です。。
好きな道をどんどん探索させていただきます。
生きるのが楽しいです。仕事にもハリが出てきます。
今年はとってもいい一年になりそうです^-^☆

☆おからちゃん
さすが歴史の話しには見識が・・・
えっ?、、光秀=天海??そんな話があったのか・・・。
面白そう・・・。
☆有華さま
最後の方は有華さまの『封印切り』のエネルギーで書いています、たぶん。
何しろ私も経津主さま大好き人間ですので、切ったり振ったりは得意なんじゃないでしょうか(^_^.)。
ふつのみたまです。
神功皇后のことはよく知らないんですよ。
よろしければ教えてください。そのお子さんのことも。
それにしても歴史が輝いて見えるようになりました。
人間っていとおしいですね。

有楽です。
こんばんは。いやー、凄い勢いですねぇー。はっちゃんのブログ。
これも『天意』によるエネルギーの力強き流れの発露という感じですね。
素晴しい!
おじさんチャネラーさんからの今年の配信で、
> 己が魂の光り、元初より無限なり
> 己が光りの偉大さ疑うことなかれ
> 味方を求めることなかれ、これも依存なり
と、その解説がありましたが
「味方を求めることなかれ」にひっかかっていたんですね。
でも、この数日のここでの『勢い』は各々に
今年何を持って、自ら立つのか?っていうような宣誓式のような
印象があります。
依存する味方が集っているのでなくして、自ら立たんと欲する人が
記帳している。というイメージです。
倭国の姫といい、Webサイト開設宣言だったり、他所でも
「北海道原始の旅ツアー」参加者募集宣言があったりとか
点でなく、線になり、面になり、というような共振が起きはじめましたね。
私も今年を阿弖流為(あてるい)から始めることを決意したばかりの
昨日でしたので…。
22時0分には、青森で地震の報がテレビにテロップ出たり、そもそも
善悪浄穢を持っていないエネルギーのほとばしり。そういう『勢い』を感じます。

(続きです)
22時0分には、青森で地震の報がテレビにテロップ出たり、そもそも
善悪浄穢を持っていないエネルギーのほとばしり。そういう『勢い』を感じます。
> 聖なるエネルギーの封印は解かれ、歴史の火蓋が切って落とされます。
> 今年は皆さんにたくさん言いましょう、天命のご開運がありますよう・・・。
そうですね、自ら選んで生まれた舞台で何の役回りを演じるアクターとして
生まれてきたのか。生まれた以上は演じきるべし。
本日、名古屋から東京へ行き、また名古屋に戻りました。
東京の両国に、毎週定例で行っていて、普段は気にも留めなかった建物が
目に入りました。打ち合わせを終えて、そこへ立ち寄りました。
両国の「震災祈念堂・東京都慰霊堂」でした。
大正期の関東大震災の後に、災禍なきことを祈念して東京市の
東京震災記念事業協会より東京市に寄付された堂でした。
そこで手を合わせた後、その向かいには、震災記念慈光院というお寺が
ありました。
そこには親鸞聖人の像がありました。
その前と本道の前で祈り、両国を後にし、また熱田神宮のある
名古屋へ戻ることとなりました。

(またまた続きです)
「善人なをもて往生をとぐ、いはんや悪人をや」
という言葉が去年の年末から響いていました。
親鸞聖人については、以下ですが
> 親鸞が生まれたのは1173年、京都の公家の嫡男でしたが、
> まもなく両親があいついで亡くなり、9才で出家します。名前
> は範宴。そして当時、仏教の総合大学の働きをした比叡山で本
> 格的な勉強に励むようになります。
>  が、僧侶たちの生き方にあきたらないものを感じていた親鸞
> は、19才のとき、河内の国になる聖徳太子の廟(お墓)に参
> 籠します。
>  親鸞が理想とし、尊敬していたのは、観世音菩薩の生まれ変
> わりと信じられていた聖徳太子でした。聖徳太子こそ、民衆を
> 救うために仏教を取り入れ、理想的な政をした聖人だったので
> す。
ここで、親鸞聖人~聖徳太子~大国主命~観世音菩薩へと
この間の繋がりが見えてきました。
> 弥陀の本願というもの、善悪浄穢をもってはいない。
そうです。天意のエネルギーへ繋がるのでした。
(すみませんねえ、もっと短くします今度から…汗)

はっちゃんさま
動いてる、動き出している・・。昨年からの流れは今このときに注がれていると感じます。
有難いです。私も覚悟しましたよ!シンクロでした。「天意の中で生きる」
私も好きな道に向かうぞ!!とこころ決めましたよ。個性派女優になりますよ!

感動してちょっとうるうるしました。
^^ ありがとうはっちゃん様

こんにちは。おからです。
今日の日記にトラックバックさせていただきました。ありがとうございました。

☆アクセス数
昨日のアクセス数が734ってどういうことでしょう。
今までの最高は603です。おとといのアクセス数は400です。
アクセス数もコメント数も、最高を記録いたしました。自分のブログじゃないみた~い。
お返事です。
☆有楽さま
「味方を求めることなかれ」のことは、自分に言われているとは感じませんでした。
『味方』を必要とする人は、『敵』を意識しているからです。
私には『敵』らしき人がいません!
だから味方を求める必要がありません!
私は自分の課題のことしか考えていないんですね。
後醍醐天皇のことも丑寅の金神のことも、私が表面意識で恐れていて、直面しなければならないことだから、公開して直面していると言う状況です。
その課題に皆さんがシンクロしているということは、結構『集合無意識』的な課題だったりするわけです。それは発表し合った方が効率がいいんですね。ただそれだけです。『鏡』に映せるから。
皆さんご自分の課題には、独りで立ち向かわなければならないことは承知なさっていると思います。

☆有楽さま2
親鸞聖人ですね。
『善人』というのは、悪を捨てて善を選び取る努力をなさっている方のことを言うのだと思います。
それはそれでいいのですが、自分の物差しで人を裁いたりいたします。
『悪人』というのは、自分の努力がなにもかも役に立たなくなった地平を知っている人です。
たとえば黒住宗忠公のように、努力しても絶望の淵に・・・。
生死をさまよい、彼岸の淵につかんだものは、
「なんだ元々そうだったのかーーー!!!」
というおかげさまの気付き・・・。
『裁く人でも天国に行けるのなら、心空しい赤子のような人が行けないはずは無い!』
親鸞聖人の真意だと思います。
「心の貧しい人は幸いである」 byイエス
浄土門とキリスト教は、とてもよく似ています。

☆雪の花さま
私も書いていて感動いたしました!(^.^)!うるうるです。
これはっきり言いまして、私じゃないって感じです。
でも私じゃないと書けません。
こういうの『真我』って言うのでしょうか。
この善悪を超えた歴史観ですね、それと人間に対するいとおしいまでのまなざし・・・これはもはや人間のものではないと感じてしまいました。
それこそ『弥陀の本願』って感じかもしれません。
有楽さん、ぴったりなことをおっしゃいましたね。
うーん、弥陀の本願かぁ、いいなぁそれ・・・。

☆おからちゃん
関連記事とTBありがとう。
いつでも遊びに来てあしあと残してね。
それで勝手に咲いていってね(^.^)
自分のためだよ、それが人のためだから。

こんばんは。何だか、コメントを書こうとしたら、2回もフリーズしてしまいました…。今度は大丈夫かな…。
善悪、私も今はあまり特に感心もなく過ごしています。
極端な話、犯罪者と呼ばれる人にも、その人を愛する家族がいるということがあって、すべてにおいて、一面だけで判断できなかったりするので、ある人には犯罪者でも、私にとっては神様のような人かもしれない…と、人のフィルターを通さないように、気をつけようと思ったりすることがあります。
先日の一件のおかげで、特に学んだことでもあります。
そういうことを判断しないと行けない時、それが「試練」だと思うと、これってやっぱり「天意」ということになるのかもしれません。
その嵐を過ぎて、そう思うことが自然と楽になりました。
私も気楽に、花咲かそうと思います。
何を演じても「私」になってしまうような、肩に力を入れないタイプの役者かもです。

おからです。はっちゃん、ありがとう。
これからもこれまでどおり、勝手に来て、
勝手に書き込んで行きますぅ~
うれしくて涙がちょちょびれそうです~

はっちゃん、ありがとう、私もとても嬉しくて、今日は一日感動しまくっています。神功皇后の事はまた私のブログの方で紹介いたしますね。明日は伊勢で神事なので、また帰宅後ゆっくり訪れます♪ がんがん演じてまいりましょう。歴史を辿りながら、新しい輝きをまた歴史に刻んで・・☆

☆mikoさま
いろいろ動き出しているようですね、たとえば『手』とか・・・。
そういうことのために色々な『揺さぶり』みたいなことがあるのかもしれません。
その渦中にいるということは大変なことだとは思いますが、『天意のまなざし』の中で咲くのが天命なのだということに焦点を合わせていれば、心の中に淡々としている部分が育ってくると思います。
かけがえのない俳優として、さきはえませ・・・。
「丑寅の金神を解き放て~~!!」

☆有華さま
はっちゃんも一緒に行きた~い。。魂だけ行きます。
昨日からマントラが止まりません。
トコトノカジリとか・・・、三種の祓詞とか・・・。
あ゛~~!!
みなさんにエネルギーを送りた~い!!
♪ と~ほー~ かーみー~
♪ えーーみ~いー た~めーーー・・・
♪ はら~えーー たま~えーー
♪ きよめでー~ たま~ふーー~

☆<祓戸四神>☆
祓戸四神を祭る総本社発見!!
『佐久奈度神社』です。
http://sakunado.com/
大祓詞の「佐久那太理に落ち多岐つ速川の瀬」
とはここのことだったのかーーーーー!!!!
はっちゃんにとっては大発見!!
どなたかお近くにお住まいの人、
あるいは縁者とか研究家の方は
佐久奈度神社周辺情報をお寄せください。
宜しくお願いいたします。

☆<瀬織津姫命>☆
なんと!瀬織津姫は『三途の川』のうばだったのか~!!
ーーーーーーーーーーーーーーーーーーー
  『大祓詞』の最古の注釈書といわれる『中臣祓注抄』では、「速川の瀬」を「三途の川なり」と説明しており、『神宮方書』においては「瀬織津姫は三途川のうばなり」と書かれております。人々が犯した罪穢れを剥ぎ取り、生まれたままの姿に戻す働き の神であるともいえます。
ーーーーーーーーーーーーーーーーーーー
上記サイトから抜粋。

はっちゃんさま。
凄いスピードで素晴しい発見がなされてますね。
『佐久奈度神社』のサイト拝見しました。去年から縁をいただいて廻るところに祀られてある神々さまばかりでうなっております。
瀬織津姫は『三途の川』=アラハバキ神。
だとすると、蝦夷たちの信仰はいかなるものだったのでしょうね。私なりに考えてみたい、新しいテーマをいただいています。
あと、来週末「御首神社」にいくような流れになりました。平将門つながりですが、何かヒントありますか?あと、南宮大社にも…。行ければ行こうかと。

こんばんは。おからです。
『佐久奈度神社』見てきました~。で、適当でたらめにクイズを解いたら結構いい点でした。やったー♪
「瀬織津姫は三途川のうばなり」の「うば」の部分が怪しいと思います。蝦夷の神様なら消されたり、貶められたりされているので、本当はもっと別の神だったのでは?と思うのです。例えば、若くて美人の神様だったとか。(「うば」が怪しいと書いたら、電灯がぴかっと瞬きました。当たり?)
それより「アラハバキ神」とはどんな神様かな?調べてみようっと♪

佐久奈度神社、実家の滋賀県にあるので、いつか行こうと思っていた神社のひとつです。
あと、会社の割と近くに、アマテラス様(瀬織津姫)がご祭神と言う御霊神社という神社があることを、つい昨日知りましたので、近い内に行こうと思っています。
知識がないので、役に立たないかも知れませんが、行ったらまた何か感じられるかな…。

はっちゃんの魂一緒に参りましたね。伊勢神宮でははっちゃんと、そして皆さんと一緒に祈る心で祝詞をあげて参りました。
実は急遽予定を突っ込んで吉野神宮へも参ってきました。素晴らしすぎた・・。後醍醐天皇の前で幣立神宮より持ち帰った国津神の神教神代文字の刻まれた封切祝詞を唱えました。。
後醍醐天皇はご存知の通り、歴史をひっくり返される偉大な力をお持ちです。側近であったはっちゃんならよくお分かりでしょう。。まるで丑寅の金神のようなパワーですよね(笑) 流れはもう止まりません、覚悟して進むしかありません。はっちゃん、がんばって向かいましょう^-^q

☆有楽さま
ついにサイト立ち上げですね、おめでとうございます。
「福は東北より来る」って感じですか、アテルイは。
でも有楽さまは尾張ではなかったでしょうか。
東北の方なのでしょうか。
『将門公』ですか。
今あまりにも情報が錯綜していて、なかなか将門モードには戻りづらいのですが。
え?、首が岐阜で射ち落とされた?
でも大手町まで飛んでいったからそこに首塚が・・・。
首塚の話しなら面白いのを聞いてあるのですが・・・。

☆おからちゃん
ん?、サイトにクイズあった??
そういうの発見するのは、速いね。
『三途の川のうば』ね、それORの本だと面白いよ。
死んだ人が三途の川をやっとこさ渡ったあとに、自分が着ている古代服みたいなものを、乾かすために木の枝につるすんだって。そうしようとするとなぜか横にニヤニヤしたおばあちゃんがいてね、その木の枝の曲がり具合を確かめようとしているんだ。
「ぐにゃっ!」ってたくさん曲がるとね、それは『生きていたときの執着が大きい』っていう意味なんだ。だからそれを見たおばあちゃんはね、ニヤッと笑ってあごで「あっち」って言うらしい。
その枝の曲がり具合で行き場所が決まるって話しだよ。
でもその話し、祓えの神らしくないね、なんだか。

☆mikoさま
アマテラス様と瀬織津姫さまって関係が深いみたいですよね。
それはサイトにあるように、イザナギノミコトの禊払い後にアマテラス様が誕生なさったと言うことだったからでしょうか。
現実的にはアマテラスさまがご生前拝しておられた古代神がいて、それが豊受=瀬織津姫等だったりするみたいですが、研究家じゃないので、明言は避けますか。
その『古代神』なんですよね、問題は。

☆有華さま
おかえりなさいませ。
気のせいかわたしの『幸魂』あたりがリフレッシュモードになっています。
一緒にに行っていたのでしょうか。
『封切祝詞』って、いいんですかそんなことしちゃって(^.^)。
あたしは知りませんよ、いくら昔『風雲児』と呼ばれていたからと言って・・・。
あ~あ・・・・。

☆<明智光秀>☆
明智光秀・辞世の句というのを、上に載せてみました。
完璧に二元性を超えているようです。
なんだかすごく好きになっちゃった、光秀・・・。
それが天海だったとすると、もっとワクワクする。。。うーん・・・
信長に使いきれる器ではなかったか・・・。

こんばんは。おからです。
光秀の辞世の句ありがとうございます。
こんなの詠んだんですね。
ところで最初の「順逆二門に無し」は「じゅんぎゃくにもんになし」と読むのですか?
意味はよくわからないのですが、心は静かに穏やかに人生見ていた感じです。

『順逆(じゅんぎゃく)』とは、敵・味方とか善悪のことだと思います。
『大道』とは、この記事で言うと『天意』だと思います。(本来は『漢詩』です。)
だから光秀の真意を解説いたしますと、
「本来、敵味方・善悪という二元性は無いのだ。
  天意とは、己が心の内にこそ求めるべきだということを、肝に銘じるべし。
   浮世は夢うたかたのごとく、覚めてみればみなひとつ・・・。」
こんなこと普通の人が本能寺の変の直後に言えるだろうか。創作にしてはできすぎているし・・・。
もしかしてこの記事を書いたのは、光秀公だったのかもしれない・・・。
あまりにも記事に似合いすぎている・・・。

はっちゃん様、皆様方
 拝 啓
 初めまして。
 亀岡国際秘宝館の館長をしておりますまったけと申します。よろしくお願い申し上げます。
 「明智家記」の掲示板から興味を持ちまして、流れて来ました。
 はっちゃん様の『国盗り物語』の記事を拝読いたしました。
 実は、当館は明智光秀の居城であり、本能寺の変の拠点となりました丹波亀山城のありました京都府亀岡市にあります。
 僕も、『国盗り物語』に触発されて、永年の自分の明智光秀に関するマニアックな研究成果として、『珍説・明智手記』をサイトに載せました。
 明智光秀に興味をお持ちになられた方は、よろしければ覗いてやって下さい。司馬遼太郎とは違う角度の明智光秀となっています。
 また、今は破壊された丹波亀山城を明治初年に撮影された貴重な写真も載せました。
 ぜひ、ご来城下さいませ。
                       敬 具
 

あ、はじめましてまったけさま、ようこそです。
そこで館長をなさっているということは、光秀公ともただならぬご縁なのでしょうね。
当方はこの記事を書いたのがきっかけで、光秀=天海説を勝手に信じ込んでいます。
すごく悟りの高い方だったように感じるからです。
それと光秀公の過去世が新田義貞だと信じております。
その理由をあとてメールマガジンに書いて発行します。
宜しくどうぞ。
あとでゆっくり伺わせていただきます。
忘れ物を取りに行かなきゃ(^。^)
プロフィール

シュバン

Author:シュバン
ミクシィで『ひふみ神示』コミュの管理人をしています。人間に見えるけど、猫です。

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