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2005-04-07

前世の忘れもの3

 はい、お元気ですかぁ?(=^ェ^=)。。  はっちゃんはね、最近現実処理に没頭しています。それで少し間が開きましたか。  昨年春から出会いとスピリチュアルなことに道が開いて、ずうっと空を飛んでいたような感じがありましたが、それも将門公を観るための体力作りだったような気がいたします。目的を果たした今は、カルマの精査とそれが作っていた現実の整理に、モードチェンジしている風情です。グラウンディングしようとしているのでしょうか・・。皆様はいかがお過ごしですか?

 さて、今日は一転、坂本龍馬のお話しをしてみましょうか。  国造りチームの最後に龍馬を入れてみたのですが、このポジションには西郷隆盛も候補に挙がっていたんですね。私は基本的に西郷さんが好きなんです。皆様は『敬天愛人』という言葉をご存知でしょうか。  道は天地自然のものにして 人はこれを行ふものなれば 天を敬するを目的とす  天は我と人とを同一に愛し給ふゆゑ 我を愛するを以って 人を愛する也  要するに「汝、自分自身を愛するが如く、人を愛すべし」ということなのですが、これはまるっきり、キリスト教で言うところの『黄金律』なんですね。西郷さんはこれを『遺訓』のなかでおっしゃっているわけですが、このスピリチュアリティーを持っているところが泣けるんですね。とっても「にゃんこ」な人なんです。だから一時期没頭していたことがありました。内村鑑三先生も、『代表的日本人』の中で西郷さんを紹介されていますし、映画『ラスト・サムライ』のモデルも西郷さんじゃなかったですか?  そういうことで大好きなのですが、6番目のポジションがどうしても坂本龍馬じゃないといけない理由っていうのがあるのです。それは彼の「忘れものの拾い方」が尋常じゃないということなんですね。陽のキャラクターの割には、その点に関しましてとても律儀なんです。調べてみるとビックリするのですが、その辺を書いてみましょう。  まずこのサイトをご覧ください。  http://sakuraoffice.com/ryouma.html  楽苦我喜情報館というサイトの『明智光秀・桔梗物語』という特集の中の1ページになりますが、明智光秀と坂本龍馬の関連性について、詳しく書かれています。そもそも坂本家というのは、明智光秀が織田信長の命で築城した『坂本城』から命名された家柄で、その祖を光秀の従兄弟・光春(秀満)の子、『太郎五郎』に辿ります。本能寺の変後、坂本城落城の際に土佐に落ち延びた太郎五郎が坂本を名乗ったのがはじまりで、10代目の権平の弟が龍馬ということになります。だから龍馬は明智一族ということになりまして、それを知っていて『桔梗紋』を付けていたということですね。だいたい紋所が『桔梗』というのが、光秀も龍馬も「忘れもの拾い」な感じがするのですが、はっちゃんは最近桔梗と聞くと、ドキッとします(^^ゞ。  で、龍馬が暗殺された近江屋とか、龍馬の墓とかが、光秀の縁地と関連性があるということを、サイトの筆者はおっしゃっていますね。そしてこう書かれています。  「桔梗によって礎が築かれた徳川幕府は、二百数十年の時を経て、再び桔梗によって新たな扉が開かれた。」  このサイトの筆者は、基本的に忘れもの拾いの感覚を知っているのでしょうかね。  でもさらに遡って平将門に関連付けできるのは、はっちゃんオリジナルなのですが・・。  龍馬の忘れもの拾いはこれだけではないんですね。さらに『千葉氏』とも関係してまいります。それは青春時代の話として有名なのですが、北辰一刀流『千葉周作』の道場に入門して師範代になったことなのですね(本当は周作の弟・定吉の道場だったらしい)。この千葉周作っていう人は調べてみると面白いです。曽祖父の道胤が相馬中村藩の剣術指南役だったということなのですが、これって『相馬野馬追祭』で現代にまで将門スピリットを伝える、あの相馬系千葉氏のことじゃないですかね。そもそも北辰一刀流の北辰って、北極星とか北斗七星とかいう意味で、妙見信仰のあらわれでありまして、この妙見信仰を将門と良文が持っていたのであります(貞盛もそうだったかも)。この千葉周作の門下生だったということは、坂本龍馬がとりもなおさず将門や千葉常胤の忘れものを拾っていたということにはならないでしょうか。  ということで、明智一族・坂本城・桔梗紋・相馬系千葉氏・北辰一刀流と、ここまで状況証拠が揃ってしまいますと、龍馬を国造りにゃんこチームに入れざるをえない私の気持ちがおわかりいただけるでしょうか。しかし西郷隆盛の「敬天愛人コンセプト」から見ますと軽い感じがするんですね。とても現実的で、しかも女ったらし・・、「チャラチャラしてんじゃねぇよ」という感じがするのですが、龍馬は龍馬でまたすごいところを持っているんですね。西郷どんをも軽く超えてしまうコンセプトがあるような気がするのですが、ま、その話しはまた長くなりそうなので、別の機会に・・。  さて、皆様はご自分がどのような忘れものを拾っておられるのか、発見できたでしょうか。  たとえばですね、旧下総国に住んでいて、千葉神社(妙見本宮)の神札を神棚に祭っている運送会社(馬系)に働いていて、しかも一番近くの神社が、頼朝が源氏の白幡を奉納したという由緒の白幡神社ときた日にゃぁ、そこで働いている人たちはみんな「にゃんこチームの忘れもの拾い」みたいになるのではないでしょうか。うちの会社のことですけど(^^ゞ。。  そこんとこどうなんですかねぇ、坂本さん?(会社の人)  「俺はわんこだ~!」  あ、失礼いたしました~。。
・西郷南洲遺訓  著者:西郷隆盛 / 山田準斎  出版社:岩波書店 本体価格:400円
・代表的日本人  著者:内村鑑三 / 鈴木範久  出版社:岩波書店 本体価格:560円
<あとがき>  信長は比叡山焼討ちの際、僧侶だけではなく、叡山に逃げ込んだ門前町の一般大衆の人たちも、情け容赦なく虐殺してしまったということです。その門前町のひとつがなんと『坂本』なんですね。ここに城を築けと、叡山焼討ちに反対した明智光秀に命ずる信長の神経を、私は受け入れることができませんね。生々しい怨嗟と怨念が渦巻く焼け跡の坂本に、光秀はどのような心境でもって赴任していったのでありましょうか。それを想うと涙を禁じ得ません・・。でも光秀じゃなければできなかったことなのでありましょう・・。歴史というのはなんて深くて重いものなのでしょうか・・。 ・坂本城の歴史  http://www.asahi-net.or.jp/~ju8t-hnm/Shiro/Kansai/Shiga/Sakamoto/
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ミクシィで『ひふみ神示』コミュの管理人をしています。人間に見えるけど、猫です。

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