--------

スポンサーサイト

上記の広告は1ヶ月以上更新のないブログに表示されています。
新しい記事を書く事で広告が消せます。

2005-06-13

デリンジャー磁気嵐

 魂と肉体に関する、面白い理論を見つけたんですよ。それによりますと人間存在は、陽の性質を帯びた魂(こん)のたましいと、陰の性質を帯びた魄(はく)のたましいでできていて、それぞれのエネルギーが調和して肉体に流れていることが健康な状態だということです。魂は主に天上界に存在し、魄はその魂を表現するために、地上肉体存在として顕れているということなのです。  しかしこの魂と魄のあいだに『デリンジャー磁気嵐』というものが存在すると、体の中で様々なエネルギー不調和をおこして、あらゆる病気や精神障害、それに経済的苦境や事故として現れると言うのです。
 これは千葉県成田市に鎮座する『太田神社』というところに立っている、いくつもの看板に書いてあったのですが、『陰陽』が言われていることから中国陰陽道の考え方が入っていますかね。それにその不調和の治し方に気功的な呼吸法や方角による修正なども入っているので、気功や風水など、中国サイエンス全般の考え方が入っているのだと思います。  ここで私が面白いなと感じたのは、『デリンジャー磁気嵐』という言葉です。これを私は霊的実感として感じたことがあるという気がしたんですね。2月2日に投稿しました『新将門考ー母系因縁の巻』のコメント部分でしきりに『相克』と言っていますね。 「天孫・出雲の相克。そこは大嵐・乱気流の世界・・。」 この感覚が、ちょうど『デリンジャー磁気嵐』という言葉とぴったりシンクロしたのです。中国サイエンスの方でも昔からこういう考え方はあるのだなと、思わず感心してしまいました。  私が今勉強させていただいている祈ららでは、この『デリンジャー磁気嵐』のことを『カルマ』と言っているんじゃないでしょうかね。そしてこの磁気嵐が現象化して顕現することを、『カルマ出し』と言っているのだと感じます。でその磁気嵐@カルマの内容を精査してみると、ご先祖様とか地縁、仕事縁、過去世縁とかでできているので、まずレベル1からはじめて2・3・4と順番に進めていくうちに解消してゆきましょうという、秩序立った系統的な方法論が、祈ららの祈りというわけです。  で、私は『内なる将門公』に出会って、この磁気嵐がどんなもんかということを、モロに感じてしまったんですね。それで「これは大変だ」ということで、慌てて祈ららレベル4に申し込み、以来実践に励んでいる(?)わけです。  磁気嵐を解消するために何をすることが必要かと申しますと、私の場合まずセルフヒーリングでしたかね。「首を取り戻す」とか、『阿修羅将門』を内観して開放するとかあるんですけど、そのあいだに磁気嵐がカルマ出しとしてどんどん現象化してきてしまうので、それを乗り越えるために仕事面で過去の自分を超えなければならないような『壁越え』を迫られました。これ5月ごろおじさんチャネラーさんのところで素戔嗚(スサノオ)様がおっしゃったことですが、壁越えとか悲しみや怒りの開放とか、素戔嗚様とシンクロしてやっておりました。と言いますか、今も継続中です。  それからこの磁気嵐には『相手』がいるんですね。なにしろ理由はともあれ、自分に対して怒ったり泣いたり、苦しんだり病気になったり、はたまた討たれて死んじゃったりと、様々なたくさんの方の念が集合して『嵐』となっているのです。ですからその念を鎮めて調和させるために、怒っている人を精査しては一人一人謝って、何回ものお経を捧げて現地へ飛んでいって供養して、傷ついている人にはヒーリングを施してあげて、死んじゃった人には蘇生の言霊を唱えてみたり、悲しんでいる人には一緒にシンクロして開放してあがたりとか、もはや内面的にも外面的にも限界ギリギリの命がけ状態のところで頑張っている状態なのです。はっちゃんは今そんな感じです。  ですから、その磁気嵐が治まれば魂と魄がぴったり繋がって、素戔嗚様がおっしゃるように『魂に繋がる』とか『魂の声を聞く』とかいう状態になるのだと思うのですが、これチャネリングメッセージを字面で読んでるほど簡単なことではありませんね。ま、私の場合は簡単じゃない(^^ゞのかもしれませんが、しかし世の中を見回してみますと、もはや世間一般の方々も「なぜそうなっているのか」ということに真剣に耳を傾けなければならない時が来ているのではないでしょうか。なんだか切実にそう感じるのであります。  もはや今までの現実解決策では歯が立たないような嵐が、現象として起こって来るのでありましょう。そのときに心を鎮めて、自分の本当の魂の声を聴きながら、自分に合った一番よい、ワクワクする方法でもってこれからのアセンションの波を乗り越えていくことが肝要ではないかと感じます。  皆様の魂に、さきはえありますように、、合掌。。 <あとがき>  『ブレイブ・ハート』という映画をDVDで観たんですよ。14世紀初頭に活躍したスコットランドの英雄『ウィリアム・ウォレス』という人物の物語で、名優『メル・ギブソン』が演じているのですが、これまるっきり将門ストーリーだと感じました。私の中の将門公とピッタリシンクロいたします。ちょうどこんな感じです。将門公をビジュアル的に理解されたい方には、超オススメの一本ではないでしょうか。 農民たちが、「ウォーレス!、ウォーレス!」と贊える言葉が、私には 「将門――!!」と熱狂する農奴たちの叫びとシンクロいたしました。 日本の方が400年早いんですね。これすごいことだと思います。 私はこんな人のカルマを背負っていることになるのでしょうか・・。 でも悪びれることはない、愛と自由のために闘ったのだから・・。
スポンサーサイト

コメントの投稿

管理者にだけ表示を許可する

こんばんは。おからです。
『デリンジャー磁気嵐』とは初めて聞きました。
いつもお勉強させていただいています。
一体、私は何をやらかしたのかと考える事の多い
日々ですが、今は霊的体力を付ける時期にあるよう
です。だから、一見遠回りでもいろいろお勉強しています。
それでもスギライトネックレスを壊したり、壇ノ浦の合戦の
ことを考えて、鳥肌を立てたりしていますが。
はっちゃん、命がけなんだ… 
また次の記事待っています。

体力ね、そうそう。
はっちゃんはレベル2のとき、好きな神社の神札を集めて自宅神棚(ちっちゃいの)に勧請したり、『バシャール』をたくさん読んだりしていた。そんでもって新田義貞のトラウマ開放・・。これもかなり体力的にしんどかった、当時は・・・。なにより仕事がきつかったしね。
今考えると全部意味があったんじゃないかな。
それでもっておやじが死んで、グループフォローにはじめて出席して、引っ越してレベル3を頑張って、ブログを立ち上げたら将門に出会うという流れになった。ワクワクを追いかけて「祈らら」から離れてもいいという思いだったけど、結局順番に道を進んでいるみたい。誰かが仕組んでいるんだよ。それが自分の魂ってことなんだろう。
だからおからちゃんもOKなのさ・・・。
プロフィール

シュバン

Author:シュバン
ミクシィで『ひふみ神示』コミュの管理人をしています。人間に見えるけど、猫です。

カウンター
最新記事
カテゴリ
月別アーカイブ
RSSリンクの表示
リンク
検索フォーム
ブロとも申請フォーム

この人とブロともになる

QRコード
QRコード
上記広告は1ヶ月以上更新のないブログに表示されています。新しい記事を書くことで広告を消せます。