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2005-06-19

麻賀多神社

平将門公縁地 三百ヶ所巡り  父の遺領エリア 第二十番 麻賀多神社 千葉県 成田市 船形
麻賀多四神 <御祭神> 稚産霊命(わくむすびのみこと)天照さまの姉神 <ご由緒>  その昔、日本武尊御東征の折、この地方の五穀の実りが悪いのを知り、里人を集め大木の虚(うら)に鏡をかけ、その根本に七つの玉を埋めて、伊勢神宮に祈願しましたところ、その後は豊年が続きました。  又三世紀のころ、印旛国造『伊都許利命』(いつこりのみこと)は、この鏡を霊代(たましろ)として祀られる稚日霊命(ワカヒルメノミコト)の霊示を受け、玉を掘り御霊代として稚産霊命(伊勢神宮の親神)を祀り、麻賀真(まがたま)の大神を崇め、八代・神津の両郷を神領として奉斎しました。  本地御鎮座以来一千三百六十余年、印旛郡下十八麻賀多の総社として、筒粥祭・御田植祭・豊年神楽などの古い儀式が継承され、御祭神にゆかりのある古い地名等も現存しています。又、明治五年に総社に、昭和十年御神木大杉は県の天然記念樹に、さらに近年御本殿は市の文化財に、神域は史跡に撰ばれ、長寿・厄除けの守護神として崇められていることはよく知られています。  ここに伊勢神宮御遷宮記念の当社改修を機に本碑を奉献して、神徳のいよいよ万民に光被されんことを祈る次第です。          (由緒書き石碑より) <FEEL成田より>  印旛郡市内にある麻賀多神社18社の惣社。古書『延喜式』(平安時代)には全国各地の神社名が記載してありますが、そこで4番目に記載されているほど由緒ある神社。船形社(写真:本社とも呼ぶ)と台方社(奥津宮)があり、応神天皇時代(4世紀末~5世紀初頭)により印旛国造に任命された伊都許利命の作といわれています。7月31日祭礼(FEEL成田より転載) <波動感>  とても女性らしい神聖で優しいエネルギーのふところに、すっぽりと包み込まれる感覚がありました。将門生誕の地と目される将門町に程近いこの神社に、きっと将門公も少年時代に来ていただろうと想起される参拝でした。 <写真> 上の写真は【祓戸四神(はらえどししん)】 手水舎の代わりにこの社がある神社はめずらしい。 伊勢神宮の外宮がこの役割。 公式WEBサイト 古代であそぼ  地図
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