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2005-07-14

嵐 Part2

 はい、それで前回の続きなんですがね、今回は少し一般的な話しをしてもましょう。  私が色々勉強したりしたところでは、前回お話しした磁気嵐@カルマなんですが、これは地上に肉体を持って生まれた人は皆、多かれ少なかれ『人生の課題』として背負っているということなのです。これはスピリチュアルであろうとなかろうと関係ないんですね。
 この誰もが背負っているところの『嵐』は、若くて生命力が溢れているころには現象化しにくいんですね。ある程度年齢を重ねて、生命エネルギーの方が退却し、霊的エネルギーに移行してゆくようなときに現象化してくるらしいのです。その際、その課題の意味が何なのかということに、真剣に耳を傾けないと、あたかも耳元で大声をあげて叫ぶように、大きな現象化として顕現してしまうということも聞きました。この『嵐』の現象化は、それでも守護霊様とかハイアーセルフ、あるいは産土(うぶすな)の大神、(何でもいいんですけど)、そのような霊的主人によって見守られ、どの時期にどの程度出すのかということが、管理されているらしいのです。そしてその課題の解決のために、どこに相談して誰に出会えばいいのかということも、インスピレーションのような形で与えられるということですね。  しかしこの『嵐』の現象化を防げる人がいるんですね。それはとても『念』が強い人です。物質的な波動を猛烈に強化して、霊的なものの現象化を防いでしまうというタイプの人がいるんですね。世に言う『憎まれっ子世にはばかる』的な感じの人です。人の心など敢えて感じないようにして、強引な腕力でもって世間にのし上がってゆく、幅を利かせる、そのようなタイプの成功者だったら、実は『嵐』の現象化を防げてしまうんです。  でもこういうタイプの人は、この世的に成功できても、見えないところでツケがたくさん溜まってゆくんですね。このツケはいつか精算しなければならないものなのですが、霊界事情にとても詳しいところでは、「死んだあと苦労する」って言っていますね。とても後悔するらしい。この後悔を生きているあいだに知っていれば、損得勘定から計算しても、もうちょっとスピリチュアルなことを勉強して、魂がきれいになるような生き方をしておくことが『得』なんですね。そのような『得』を知っていて見えないところで修行している人が『徳』のある人というわけです。  祈らら的に言いましても、この『ツケ』はやばいんですね。自分が気付かず果たせなかった課題は、子供にツケがまわるんですね。あたかも借金を残してしまったのと同じように、自分が果たさなかった課題で子供や子孫たちが苦労している姿を見せ付けられるわけです。それに次の転生ですね、こういうところでまた同じ課題をクリアーするために、同じ立場に立たされて人生の選択を迫られたり、あるいは逆の立場に立たされて、自分が味あわせた人の苦労を自分で体験してみたりと、延々とスッタモンダが続いてゆくということになっているらしいです。  ということで、この物質娑婆世界というのは、『正直者は馬鹿を見る』みたいなところがあったのですが、最近ではちょっと事情が違っているようです。船井幸雄先生がこうおっしゃってました、「1995年頃から企業活動で悪いことができなくなった」と。もうそれから10年も経っていまして、到底不可能と思われ、言っている人が馬鹿みたいに見えた『郵政民営化』も近頃では実現しようとしています。このことが関係あるのかどうかわかりませんが、念の強い人が幅を利かせる時代が、確実に終わりつつあるのは、確かなことであろうかと思います。  こういうことは、実は地球のアセンションと大いに関係あるんですね。なぜかと言いますと、地球がアセンドするということは、地上に生きている人間が、磁気嵐@カルマを抱えたまま存在することを許さないということだからなのです。カルマの問題というのは、皆さんは個人個人の問題だとお考えかもしれませんけど、地球自身にとっても大問題なのであります。地上で生きている人々が、カルマを抱えたまま生存していて、そのツケを子々孫々と受け継いでいるということは、地球にとってみれば『命』とも言える『天上界からの光』ですね、あるいは『聖なる霊的エネルギー』と言ってもいいでしょうか、こういうものを地球が受け取れなくなっちゃうんですね。これはとても苦しいことなんです。だからよくブルブルやるんですね。そうです地震です。それに洪水とか大きな事故とか、ま、不幸なことですけど、人口がある程度減るような事件というのは、霊エネルギーサイエンスの立場からすると、『地球にとって必要なこと』と言ってもいいのではないでしょうか。そのようなことを繰り返していって、段段と天地(あめつち)が完全に調和した、霊文明の地球が完成してゆくのが、アセンションの方向性っではないかと、私は考えます。  で、人間様は、地球さんがブルブルやるのを、手をこまねいてただ見ているだけなのかというと、そうでもないんですね。人間として努力する余地というものがあるのです。自分が抱えている『自分の分』の課題を懸命にこなすということが、実は地球にとって、とても嬉しいことなんです。地球さんの立場にしてみれば、『地球環境保護』とか言って物質的に地球を守ろうとするよりも、それぞれの方がそれぞれの課題に取り組んで、『嵐』を鎮めてくれることの方が、よっぽどありがたいということなのではないかという気がいたします。自分の課題に目をつぶって、世のため人のため、地球のためと言っている人には、どこか『逃げている』感じがするのは、思い過ごしなのでありましょうか。  ま、私がこう言うのも、『自分の分』がどのようなものなのか、強烈に思い知ってしまったからなのですね。思い知ったからこそ、『地震の予言』があったときに、『地震のうわさ?』の記事で、将門公の言葉を借りて、檄を飛ばしたわけです。こういうこと私以前にもやっているんですね。某団体の地区青年部長だったときに、「地球のために霊文明の確立が急務だ!」なんて、15年前、若気の至りで暴れたりしていましたが、あの頃は「死んだあとどうなるのか」を知っている人が増えることが、地球のためだと思っていたんですね。今はなにしろ『自分の分』がどんなもんだか知っていて、そのことが地球さんを苦しめているんだということが肌で感じられるので、過去世的に縁者だった人とか、祈れる人には呼びかけて、なんとか『アセンションストレス』を減らそうとしているわけなのであります。 ひかり先生 これね、私は無駄なことではないと思うんですよ。確実な予言であっても、自覚して祈る人がひとりでもいれば、事情は変わってくると、私は考えます。『地震のうわさ』以来、祈ららでは結構真剣に受け止めていただいて、紫野ひかり先生に至っては鶴岡八幡宮にて21日祈願というのをなされたということですし、他の方々も真剣に祈られていたようです。私も前回の記事に書きましたようなことをやっていますし、こういう受けとめ方ができる人がいると、天変地異でも変わってくるのではないでしょうか。地震の予言があったのが確か5月5日、場所は湘南沖だったと思いますが、実際にはそうなりませんでしたね。それでも頻繁に関東地方では地震が起こりました。しかしすべての地震が震度5以下で、ほとんど被害らしきものが出なかったじゃないですか。これは私のようなものから見ると、『神業(かみわざ)』なんですね。ほんとにちょうどいい具合に治まっているような気がいたします。皆さんが抱えているものから比べてみますと、奇跡と言っていいほどうまくいっているような気がするのです。  こういうことを言うとまた批判されちゃうかもしれませんが、真に霊的感性がある人から見れば、カルマと天変地異は相関関係があるということですね。それに人々の真剣な祈りも、けっして無駄なことではないと言うことを言いたかったのであります。  さて、ということで、私が言いたい『アセンションに対する心構え』ということが、なんとなく理解されてきたでしょうか。今回はカルマに焦点をあてているので、そればかり見ていると希望がなく重苦しい気分になってしまうかもしれませんが、結局本来の姿に戻ろうとしているのです。個人的には魂と魄との大調和、そして地球的には「あめつち」がまことに釣り合う、真の「まつりごと」の世界へ、アセンションエナジーは確実に導いてくれていってくれているんだということを、記事の締めくくりとして書いておきましょう。  皆さんの御魂、輝きますよう・・・合掌 <あとがき>  地震の予言が変わるかどうかは、5月28日の祈ららグループフォローまでと、6月30日の大祓えの日まで見守っておりました。一段落した観がありますので、記事にしておきます。  しかしゲリー・ボーネルによりますと、アセンションエナジーが最高潮に高まるのは、来年の夏至なんですね。そこを折り返し地点として引き潮になり、2012年に何かがあるということです。その年に何があるかは色々言われているみたいですが、そんなことどうでもいいじゃないですか!。『自分の分』さえクリアーできれば、それが即地球のためになるのですから・・。  上の写真は祈ららグループフォローのときのものです。場所は神田明神。一番奥の拝殿に近い方が、紫野ひかり先生ですぅ。。
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お久しぶりです。誠を戴き有難く受けさせて戴きました。神国成就の為の前例の無いお働きの数々、大国常立大神様より直に伝えられし誠を有難く心より感謝申し上げます。私の心の目を開いて戴いた著書の数々、岡本天明を凌ぐ尊いミッションに敬服します。
共にみろくの世作りの為神旨に沿って邁進しましょう。
H20、3.14
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ミクシィで『ひふみ神示』コミュの管理人をしています。人間に見えるけど、猫です。

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