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2005-07-24

嵐 Part3

 7月23日(土)16時35分頃、関東地方を中心に、かなりの広範囲にわたって地震が発生いたしました。震源地は千葉県北西部とのこと。それってはっちゃんがいるところじゃん!。その千葉県北西部を皮切りに、震度5弱を記録したのが、神奈川県は三浦半島の東部、それから千葉県は房総半島の南部、そして埼玉県の南部と、3県にまたがっています。そしてさらに最高震度の震度5強を記録したのが、震源地とはちょっと違う、東京都足立区ということでした。
 その時間私は、仕事を終えトラックを洗車し、車庫に収めてエンジンを切り、運転席に留まっていたのでした・・。 「あ・・、あれ?、なんか揺れてる・・  自分が揺れてるわけじゃないだろうなぁ・・」 おもむろにエンジンをかけなおし、ラジオをつけるとやはり地震とのこと・・。 続々と入ってくる震度情報に、背筋が寒くなる思い・・。震度の強さではありません、その地震が発生した場所のことが・・。 「それってヤマトタケルノミコトが海を渡って北上したルートじゃん!」  4日前の19日に、祈らら掲示板でヤマトタケルノミコトのことをコメントされた方がいらして、そのことに関して考察したり、コメントをしたりしていた最中のできごとだったので、シンクロして連想したのでしょう。なにしろ今回の地震に関しましては、そのカルマ的な繋がりを強く感じてしまったわけなのであります。  4月11日と、6月20日にも千葉県を震源地とした地震が発生しまして、やはり掲示板でコメントしているのですが、この2つの地震に関しましては、震源地マップが全部将門公の縁地に見えてしまったほど、関東における将門公のカルマというものを、私の内側に強く感じました。  しかし今回は違うのです。範囲が広すぎる・・。  岩手県でも、琵琶湖でも揺れたのだとか・・。  ヤマトタケルノミコトと言えば、有名なのが弟橘姫(おとたちばなひめ)伝説です。彼が現在の東京湾を渡るときに、海神さまを怒らせてしまい、大嵐の渡航となるのですが、そのとき弟橘姫が入水して海神さまの怒りをといたのはあまりにも有名なお話しですね。この「なぜヤマトタケルノミコトは海神さまを怒らせてしまったのか」ということが、私にとっては結構長いあいだ疑問だったのですが、私なりの結論としましては、海神さまの子であり、竜宮界のトップとも言われている『玉依姫』との関係がよろしくないという答えを、神社参拝や人との出会いを通して感じていたのであります。ヤマトタケルノミコトが上陸した上総の国の一ノ宮が玉前神社(たまさきじんじゃ)で、御祭神が玉依姫なのはけっして偶然ではないと・・。そこに上陸する際に元々あった因縁が吹き出したのではないか・・。  このような考察を以前したことがあるのですが、19日の祈らら会員さんのコメントで、「あ、やっぱりそうだったのか・・」という思いを、強く感じました。  そして地震・・。  このような考察をするということは、実は私自身がヤマトタケルノミコトのカルマと関係しているということなんですね。これは結構、私の表面意識で受け入れがたい事件なのであります。今まで私が書いてきましたカルマ的な繋がりの『国造りにゃんこチーム』ですが、この人物たちは最終的に出雲神に繋がっていて、大和朝廷とは逆縁にあたるはずなのです。しかし大和朝廷東征の立役者、ヤマトタケルノミコトともカルマ的に繋がっている・・。昨年とある人との出会いで感じたあの感覚が、また蘇ってきてしまった・・。これはいったいどういうことなのであろう・・大混乱・・。  古代史研究家によりますと、ヤマトタケルの時代は関東地方の国を『東国』と言ったそうです。これはその地方の俗称なのではなくて、そういう国が独立国として存在したということなんですね。その『東国』から朝廷に正式な貢物があったという記録が残っているそうなのです。これはちょうど中世におけるイギリスとスコットランドの関係によくシンクロしているように思います。元々は全然別の国なんです。しかし『神の権威』を主張する国が、それなりに暮らしている国を騙したりすかしたり、そして武力で鎮圧したりという圧力をかけながら、次第に制圧していったという歴史が、『日本国』成立の歴史と言えるわけです。その際、映画『ブレーブ・ハート』にもありますように、本来の独立を取り戻して民族の誇りを高らかに謳おうという英雄が出現してくるわけです。スコットランドでは『ウィリアム・ウォレス』ということになるのですが、日本ではそれが『平将門』ということになるのです。だから将門公の主張を簡潔化して代弁してみますと、 「元々違う国なんだから、独立して何が悪りぃ。  貴様らが統治したって奴隷が増えるだけじゃねぇか。」 ということになるのです。  この将門公の実直で朴訥とも言える、ばか正直な主張を種として、『幕府』として後世開花してゆくのも、日本の輝かしく愛すべき歴史なのでありましょう。それを銘記しておくこともカルマ関係者としては必要なことなのでありましょうか・・。  それにしてもはっちゃんは、大和朝廷のカルマも背負っているのでしょうか。それとも『逆縁』として精算すべきものがあるのでしょうか。今回の地震を私自身の『内面的なもの』として感じてしまったはっちゃんは、『今』の課題としてそれらのテーマに取り組まなければならないと、表面意識の抵抗を感じながらも考えている今日この頃なのでありました・・。 <あとがき>  はい、はっちゃんの内面生活は今、こんな感じです。この感覚はなかなか世間一般の方々には理解しがたいでしょうかね。過去の歴史のことは、時計的に『過去・現在・未来』という時間を感じている人には、あくまでも『過去』のことであって、「うしろを振り返ってばかりいて、ウジウジしている」という風に見られがちなのでありますが、私にとってはあくまでも『今』のできごとなのであります。しかもその『今』は時計で計れる通常の『時間』の感覚とは全く性質を異にする、言わば『霊的な今』のできごとと言うことができると思います。この異質な『今』を感じ取るのって、私はアセンション生活には欠かせないことではないかと、常々感じております。 『今』を感じること・・。 『未知』に対して心を開くこと・・。 そして『地球』のために生きること・・。 表面意識の壁をぶち破り、本当に自分にたどり着くアセンションの心構えを3つ、 書いておくことにいたしましょう。
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こんばんは。おからです。
遅ればせながら、地震お見舞い申し上げます。
こうして更新されているので、大丈夫そうですね。
何よりです。
離れていると情報は大まかなものになりがちです。
はっちゃんが祈ららの掲示板に書き込みしてくれたおかげで、妹(東京在住)は無事だと確信できました。そのときは本人からの連絡はまだのときでしたから、本当にほっとしました。ありがとうございました。地震に不慣れですぐ慌ててしまいます。
で、本題。
鎮守と鎮守の本宮のご祭神が玉依姫様だからか、今回の地震は私もシンクロしています。
体調は悪くなるは、なぜか筥崎宮に呼び出されるはで私にも動きがありました。他にも気になっていたことの糸口になりそうなことが見つかったりとどう日本武尊と繋がっているかは謎ながら、自分としては無関係ではないと思う出来事が起きています。日本武尊は九州に来ていそうですしね。熊襲って九州の話でしょ?
絶対出雲神って関係ある~
とろとろペースでミステリーツアー中のおからより

おお、竜宮界九州支部のおからちゃん。日本武尊は竜宮界に対して何をしたのか、よくわからないんだけど関係があるみたいです。だって玉依姉さんが怒っていたことがあるんだから。竜宮界と出雲神界はどうやら仲良しらしいね。なんだか人間関係でそう感じます。
しかし今回の地震はその両界を巻き込んで、大和朝廷側のカルマが主体となっての三つ巴カルマ出しとなったようです。地震だけでは終わらず、台風も迫っているし。これは将門公のカルマよりも深くて大きいって感じがするんだよね。なんかやばいような感じがする・・・。
日本武尊は熊襲退治から「ヤマトタケル」という名前になったんだね。熊襲に名前を貰ったんだ。結局女装してだまし討ちをしたみたいなんだけど、このカルマを背負っている人がどうもいるみたいなのだが・・。
プロフィール

シュバン

Author:シュバン
ミクシィで『ひふみ神示』コミュの管理人をしています。人間に見えるけど、猫です。

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