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2005-09-05

能褒野追体験事件

 大変な経験をしてしまったんですよ・・。  仕事中に怪我をして、救急車で病院に運ばれてしまったんですね。え?、誰がってはっちゃんがですよ。まぁ自分のミスですし、幸い今は普通に仕事をしている状態なので、「ドジなやつ」ということで済んでいますけれどもね、そのときは本当に死ぬかと思いました・・。
 それは大きなスーパーで積荷を降ろしているときに起こりました・・。  最後の2台の台車をゲートまで引き出して、地面まで降ろしている途中、その荷物がゲートから滑り落ちないように出っ張っている『ストッパー』を、あろうことかまだゲートが膝よりちょっと上の高さにある段階で、自分で外してしまったんですね。その状態で降ろそうとしたら、荷物の重みでゲートがしなり、一台百キロ近くあろうかと思われる台車がのっそりと動き出しました。私はゲートの上に立って、荷物と一緒に降りていたのですが、慌てて地面に降り、滑り落ちそうになっている荷物の下に回ってとりあえず支えようとしました。そのまま荷物が落ちてしまったら、待ち受けていらっしゃる店舗スタッフの方が危ないし、積荷に損害が出て荷主様に迷惑をかけ、自分も弁償しなければならないからですね。  でも支えきれなかったんですよ・・・。  向かって左側の荷物を左手と左の膝で押しとどめようとしましたら、逆にそのまま押し切られてひっくり返りました・・。荷物の重みで左足が外側に広がり、膝の上に乗っかろうとしている瞬間、 「う゜――――ん゜んん!!!」 という、自分でも聞いたことの無いような、奇怪なうめき声を上げて、そのまま意識が飛びました・・・。  すぐに気が付いてみると、若いおにいちゃんの店舗スタッフが、必死になって私の足の上から荷物をどけようとしてくれています。それに呼応して私は自分の足を荷物の下から引き出そうとしました。膝は抜けたのですが、靴が挟まり、それもなんとか抜いて、私は状況を把握してみようとしていました・・。 「やってしまった・・・。」  おにいちゃんたちが倒れた2台の台車を引き起こし、その積荷がほとんど無事なまま運ばれていくのを、呆然と眺めながら、事の重大さを確認し始めました。 「足は大丈夫だろうか・・・。」  なんだか自分の足ではないような感じの左足を、とりあえず座ったまま立て膝をして、触って確認をしてみました・・。その間後ろの方で、「救急車呼んで!、救急車!!」と叫ぶ、優しそうなおばさんの声がします。 「よし、骨は大丈夫そうだ・・。  まずこの事態を収拾しなければ・・。」  立ち上がってトラックまで電話を取りに行こうとすると、 「動かないで!!  今救急車が来るから!!」    というおばさんの声に、引き止められました・・。  そのときにまた景色が遠ざかり、意識が遠くなって・・。 「顔色悪いわよ、そのままじっとしてて。」  意識を保っているのが精一杯でした・・。  店舗責任者の方が見えて、紙に会社名と名前と電話をかいてとのこと。それを書くための座った姿勢を保つことが困難・・。その方に携帯電話を取りに行ってもらいましたが、電話がかけられない!・・・、やばい・・何が起こっている・・・ 「我が足は、三重に折れ曲がり・・・」  あ゜――、能褒野(のぼの)かぁ!!  早く救急車よ来い!  お願いだから、休ませてくれ・・    我は疲れたり・・・ <あとがき>  どうやらヤマトタケルの最後、能褒野(のぼの)の行軍を追体験してしまったようなんですね。そんなもん体験したくてしているわけではないのですが、これが起こったことによって、ヤマトタケル最大の自己観貧乏を内観することになったようです。それは整理がつきましたらいずれまた・・。  また台風が近付いているようですが、前回の台風11号は、弟橘姫が入水した走水の海をモロに通過し、東京湾内を北上してから、おもむろにはっちゃんのいる千葉市に上陸いたしました。まるで前回の記事が完成するのを待っていたかのよう・・。はっちゃんの記事と台風に、何かお感じになられた方は、弟橘姫関係者ということでしょうか。『ミステリーツアー』のご参考になさってみてください。そういう方がたくさんいらしても、おかしくはないはず・・。
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大丈夫ですか?大丈夫ですか?本当にびっくりしました。足の状態はいかがですか~。祈りの仲間のみなさんもびっくりされると思います。

こんばんは。おからです。大変でしたね。
足は大丈夫ですか?
本当に驚きました。
はっちゃんが弟橘姫シンドローム2を書いたとき、私もおしりが痛かったです…。
日曜日はおでかけだったのに出る直前に腹痛を起こしました。(でも、おでかけはしました)
シンクロしすぎです。
弟橘姫…。でも、何か違うんですよねぇ。
弟橘姫もミヤス姫も。
お体、お大事に。

こんばんは。花ももです、いつも拝読しています。
祈ららで知って飛んできました!・・驚きました。
ゆっくり体を休ませて労ってください。
ああそれにおばちゃんが居てくれてよかった・・。
動くと骨以外にも血管とか神経組織とかを更にいためてしまう事にも繋がるので自力で動かず安全な場所にて救急車が来るまで休ませ、そして励ますのよと病院の看護婦さんもいってました。
今日は国王神社に参拝しました、いつもとちょっと違う雰囲気だったので疑問でしたがはっちゃんの事を感じたのかもしれませんね・・・。
お大事にしてください。
花もも

今は看護士さんですね、ごめんなさい。

初めてのカキコです。
はっちゃん、た、大変でしたねーー!!
さっき、掲示板見てびっくりしました。
無事で(無事ではないけど^^;)何よりですぅ~

あ、みなさんご心配ありがとうございます。
こめんとが遅れましてすいません。
☆まゆりんさん
美夜受姫関係の方に、影響が行っていないか心配していたんですよ。
なにしろ根本的に何かが変わろうとしているという感覚がありますので、その意味が水の底から浮かび上がってくるのを待ちましょう。
☆おからちゃん
おしりが痛いんじゃ、はっちゃんみたいに熊襲にカルマがあるんですかね。
はっちゃんの方は、2週間経ったらほぼ完治しました。
一時はどうなるのかと思いましたが・・・。
関係者というより、はっちゃんの分を受けてくれたのでしょうか。
うーん、徳を積んでいるのかも・・・。

☆ももちゃん
病院でレントゲンを取って、骨には異常が無いといわれたんだけど、それならと思って歩こうとしたら、立つこともままならない状態だった。やっぱり神経とか筋とか血管とか、全部にきてたのかも。それに『霊体』も外れちゃったかもしれないし・・。
4日目には、まともに仕事をしていました。。痛かったけど・・。
『国王神社』ですかぁ。
やっぱり切ないですね。
会いに行ってあげなきゃいかんかな・・・。
☆いちさん
ようこそです。
九州も大変でしたね。
九州は何か起こると大変なことになっちゃいますね。
それだけ深~いものがあるのでしょうか。
いちさんはるんるん、ワクワクで頑張ってね。

どうぞ体をいたわってくださいね。
国王神社は静かで田舎らしくほのぼのとしていますよ。
私もここ最近藤原秀郷がらみの方との葛藤を感じております。。自分のご先祖様に藤原秀郷流の方がいるのですが・・また複雑な血の流れを感じております。
平将門公の最後の合戦地、北山の戦いの供養をするので歴史を調べるごとに、ままで滞っていた血がどんどんさらさらになって鮮やかに循環してるように感じております。
将門公ひとりに任せることは出来ないです。
祈リストはっちゃん先輩を見習って私もがんばるぞ。

こんばんは。おからです。
私が徳を積んでいるとな?
そーはとっても思えません。
この自分以外見えない、見ないワタクシが…
でも、熊襲にカルマはともかく、他の方々に
ご縁とも思えない… 何かが違う
やっぱり大河のカルマ出しで決まりですね。
壇の浦の予告から風邪気味です。
おまけに体を真っ直ぐに出来ないような
腹痛です。
もう寝ます。お休みなさい。

☆ももちゃん
おお、、ついにレベル4突入ですか、やった~!!
私個人の感覚ですが、ももちゃんには『終焉の地』を愛して責任を感じている魂の存在を、前から感じています。ですので早くその責任を果たそうとする姿が見たかったのですが、あんまり押し付けがましくなるのはいやなので、「いつだろう」と思案していた感じです。意外と早かったかも。
将門公のことに関しましては、はっちゃんは中途半端なまま先へ進んでしまって、それにどんどん現実処理もしなければならないので、とても心残りだったのですが、ももちゃんのその姿を見れば、その心残りも少し解消し、何か深いところで癒されてゆくのを感じます。
ありがとうです、頑張ろうね(^.^)
ちなみに祈ららでは、ももちゃんのほうが先輩です。。

☆おからちゃん
あ、そうか、壇ノ浦かぁ。。。。
このあいだ大河ドラマで入水シーンを見ましたよ。
とても厳かで哀しい感じがいたしました。
もしかしておからちゃんも『水の中症候群かな・・・。
弟橘姫とは違った意味での・・・・・・・・。
お――――いぃぃ!、早く水から上がれよ―――~~!!
そこにいても誰も浮かばれないぞ―――~!!

なんでしょうか。前進モードに入ろうとしていたのですが、本日の神棚礼拝の最中、ど~んと頭に飛び込んできた言葉、「この神剣は私と思って大切にしてほしい~」。縛られるじゃないですか~どういう意味なんですか。あまりにも悲劇。私は無事通過状態なのになぜでしょうか。原因で生じたものが、先に太陽のもとに浮かび、次に根っこを癒しにまわるイメージ。逆転現象です。泣きたくも無いのに涙が止まらない。心臓がばくばくで口から出そうな感じです。同時にミヤズ姫の果たすべき事柄の失敗事項がいくつか浮かび上がりましたが、あまりにも過酷な内容。私も越えられる自信はありません。ミヤズ姫さんに何ができるのでしょうか~わかりません。

『逆転現象』ですかぁ・・、そう言えば私もそうです。
『能褒野』を体験したということは、そこからフィルムを逆回転して、元に戻って健全な姿になるということだと感じているんですね。これを美夜受姫さまにあてはめると、『剣を受け取った』ということが、ヤマトタケルを死地に赴かせたということになるので、それを追体験して逆回転させることによって、悲しみの自己観貧乏を開放するということにはならないでしょうか。『追体験』する意味は、逆回転してリセットすることだと思いますが、見当違いな事を言っているでしょうか・・。

ヤマトタケルは美夜受姫に、女性的な感じでのサポートを期待していたのだと思います。タケルが見込んだその才能を駆使して・・。でも美夜受姫はちょうどそのとき『男』を磨いている最中だったのではないでしょうか。
「ヤマトタケルってその程度なのですか?
 女性をナメるのもいい加減にしてくださいよ!。」
これはタケルにとってかなりショックなことだったと思います。
でも婚約までした人なので、せめてものはなむけと思い、姫が望みそうな『剣』をそっと置いていったのだと思います。これがヤマトタケル一流の優しさです。はっちゃんは美夜受姫とのあいだに、そういう『すれ違い』が起こったのだと感じております。ご参考までに・・。

はっちゃんへ
お返事遅れましてごめんなさい。
仕事がようやく一区切りつきましたので早速コメントを書きました!
今私は3ヶ月前ごろからちょとずつですが現在の職場とのご縁が薄れているようで寂しく感じてしまうのです。北山からの退去命令が下されたような状況、心残りはありますが将門公に関係する歴史をみると大体が歴史通りに進んでいていずれ出て行くことを改めて意識しました。
国王神社という場所は学生の時に彼氏をデートに誘いた場所でそれまで一度も行ったことがありませんでした。父親のような威厳を感じたことをおぼえています。
滝夜叉姫さんでこの道筋が合うんです不思議なものです。

『北山からの退去命令』が、滝夜叉姫とシンクロするのですか・・・。
やっぱり追体験なんでしょうかね・・。
滝夜叉姫は、よく歌舞伎の演目になるみたいですね。
滝夜叉姫から如蔵尼になるときがドラマチックじゃないですか。
そのときに師匠の尼さんがいらっしゃると思いますが、シンクロしているとすると、ひかり先生がその『役』なのでしょうか・・・。
いろいろ考えちゃいます・・。

五月姫という女性なんですけど滝夜叉姫というよく歌舞伎の演目のおどろおどろしい名前を出してしまいましたごめんなさい。
花ももは自分をおそらく将門公の生まれ変わりなんだろうと思っていてそれで坂東市の土地に愛着があるのかなと考えていたのでした。
ですが先にレベルアップしたはっちゃんの祈りの日々を拝見していると花ももは似ていないことを感じていました。
五月姫という女性は五月姫のお父さんの温和な人柄と、懐が深いことなど歴史と正反対な面を教えてくれてるんです・・。
五月姫さんは如蔵尼さんと名前を変えてからでも
中々言うことができなかったお父さんの良さも尊敬していることも花ももが生まれてからずっと話してくれているのですね・・。
「師匠の尼さん」ですか、どうなんでしょうか・・。

あ、ももちゃんはご自分が将門公だと思っていたのですか・・・。それでは、はっちゃんが将門を出してしまったら反発しますよね。それでですかぁ。。
しかしはっちゃんはももちゃんに男性をあんまり感じないんですね。「男のようにならなきゃ」とか「男にナメられちゃいけない」とか、妙に突っ張るところがあるとは感じますが、でも男性じゃないような気がしていました。あれですかね、「男に勝たなきゃいけない」というのは、滝夜叉姫の自己観貧乏なのでしょうか・・・
「もう戦わなくていいんだよ、終わったんだ・・。」
と、はっちゃん@将門は言っています・・。

『佐野翁伝承』によりますと、五月姫は堀越の渡しの戦い(将門VS良兼)のときに、筑波山中禅寺の修験僧(紀州熊野実報院)『源海』に救助され、奥州会津に避難したとありますね。東北に滝夜叉姫伝説があるのはそのせいらしいです。伝説では五月姫は死ぬのですが、そこに地蔵菩薩が現れて、閻魔大王にじか談判してふたたび生きることができるようになったそうな。それで地蔵菩薩の心で生きるために、『如蔵尼』と名乗ったそうです。ホンマかいな。。でも地蔵が関係しているのは確からしい。福島県耶麻郡盤悌村)の恵日寺というところで修行していたそうです。
師匠の尼僧の話しはどこで見たんだっけ?
発見できなくなってしまった・・・。
ももちゃん、五月姫とお話しできるの?

地蔵菩薩様は関係していると思ってます。
福島県は8,9歳の時家族で出かけお祭りにも出会いアットホームで楽しいひと時を過ごしました、また行きたいなと思っていました・・。
五月姫は花もものそばにずっといる人みたいなのです・・五月姫とは感じていることのチャッチボールが出きるくらいで特に長々と話をするほどではありません・・。
昨日は五月姫さんの思っていることを書き込み終えてパソコンを消すと五月姫さんは少し口元に笑みが戻ったようでした・・。書き込んでいる間は左横に五月姫さんが正座してパソコンを眺めているような気がしてどこを見ているのか、何を言いたいのか伺いながら書いていたんです・・。
花ももは五月姫さんの気持ちは自分の気持ちだと解釈していたため五月姫さんを待たせていたのでした。
五月姫さんの容姿は自然で綺麗だと思います。尼さんの服装ですね・・見据えてるように静かに落ち着いていて内面は根っからの尼さんという感じではないちょっと少女らしさを残すように思います・・。

「もう戦わなくていいんだよ、終わったんだ・・。」
今日知り合いの方からも同じように言われました・・花ももが男勝りである必要がなくなったし、本当に勝ち負けは終わったんですね・・

こんばんは。おからです。
本当に壇の浦でした。その証拠に壇の浦についての感想を書いたら、その途端に回復に向かいました。
それが昨夜。
今日は普通に働けました。昨日までの4日間体調不良で会社を休んで、寝込んでいたのに。あなどれない。壇の浦…。
誰が何を伝えたいのか、どうしてほしいのかがわかればいいのにな。今のところ、おからの思いをブログに綴るのは意に添っているらしい。
よし!この調子で頑張るぞ!

☆ももちゃん
やっぱりはっちゃんがももちゃんに感じていたのも、五月姫@如蔵尼だったんですね。ももちゃんは表面意識で否定されている感じだったので、遠慮していましたが・・。逆にはっちゃんは自分の中に将門公を認めるのを拒絶していたんですね。受け入れることでレベル4に突入いたしました。表面意識って結構否定するものなんだなぁと思います。だってそれを受け入れたら、カルマだの自己観貧乏だの、たくさん見なきゃいけないんですから・・。

☆おからちゃん
人物を特定できたら教えてください。はっちゃんが言っている『自己観貧乏』の鑑定には、人物の特定が不可欠なのです。「私は誰々の生まれ変わりだ」みたいなことを言っている風に取られて誤解されますが、誰かを特定することはとても重要なことだと思います。
祈ららではあまり重要視していないことかな・・・。
プロフィール

シュバン

Author:シュバン
ミクシィで『ひふみ神示』コミュの管理人をしています。人間に見えるけど、猫です。

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