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2005-09-18

根本変容

 本来は可憐で献身的、しかもこの上なく美しい弟橘姫・・、しかしその存在を背負って人生を生きている人が、とても病的で苦悩に満ちた状態になっているというお話しを、弟橘姫シンドロームではさせていただきました。  それでは、本来凛として男らしく、しかも少年のような心を持ち、その瞳には国想う蒼き炎のオーラをたたえるヤマトタケル・・、この存在を背負った人が、人生でどのような様相を呈しているのか、今回はそのお話し・・。
 さて、先日書きました能褒野追体験事件ですが、このことでヤマトタケル最大の自己観貧乏を内観することになったというお話しはいたしました。それはどのような内容だったのでしょう・・。  まず能褒野に留まっている自己観の特徴といたしまして挙げられるのが、『いつも疲れている』ということです。「我は疲れたり」と最後に書きましたが、ここに自己観が留まっているのですね。しかもそれだけではなく、半分意識を喪失しています。そして『助けが必要』な状態の中に、意識がいるということなんです。  ですから、ヤマトタケルを本当に背負っている人というのは、いつも疲れていて、しかも夢遊病者のようになにか非現実的なものを見ているようなまなざし、あるいは寝ているように見えるかもしれません。ハタから見てそういう感じに見えると思います。それと、助けてもらわなければ生きていけないという波動を出し、依存心の強い感じに見えるかもしれないのですね。  それともう一つ特徴的なことが、『プライドが壊れている』ということです。この状態を、前回の事故で強く感じました。あることがきっかけで、ひどくプライドが傷ついているのです。これは実際霊体が見える人が見たら、本当にズタズタ状態になっていて、血がダラダラ流れているという感じだと思います。私が感じた能褒野でのヤマトタケルは、まさにそういう状態でした。  この『プライドが壊れている』という自己観貧乏ですね、これを背負っていると、かなり病的な人格の症状が出ていると考えられます。まず男性的な能力として必要な決断力とか、それの元になる思考力が低下しているでしょう。それと自分の思いを実現するための『対面交渉力』とでも言うのでしょうか、そういう能力が欠如している感じがするのですね。だからこういう人は、あんまり世間ではうまく生きていけなくて、でもなんとか自分の居場所を探そうとすると、隅っこの方で『オタク』な感じ、あるいは一種の『自閉症』的な変わったキャラクターとして存在していることがイメージできます。あるいは『強い女性』に従うように、保護を受けているかもしれません。  まぁ、私の能褒野体験の考察は、今のところこんな感じですかね。  ですから、タケル君はいつも疲れていてしかもボーッとしている。しかもプライドが壊れていて、人から指差して笑われるようなことをしてしまう、オタクっぽい感じの人と言うことができると思います。  で、ここまで書くと、そこで笑っている人がいませんか?? 「なんだよそれ、まるっきりお前の事じゃねぇか!」 私を知っている会社の人に、指をさして笑われてしまいそうですが、そうなんです、わたくしはっちゃんは、普段の生活で本当にこんな感じなんですね。性格と言いますか、人格そのものがこういうキャラクターで生きているということだったんです。  これね、気付いたということは、すごいことだと思うのです。普通は性格とかキャラクターって「そういうもんだから」ということで自他共に受け入れようとしますよね。でもそれを構成している『観念』が、実は『過去』から来ている病的なものなんだと、自分自身で認識できた時には、それを『落とす』ことができるんです。それがもう『病気』なんだと、自分で感じたときには、それを手放す作業が始まっているのです。それが自己観貧乏を自分で認識するという作業なんですね。  性格って他者から「あなたはここが足りませんよ」とか「ここが欠点だから注意しなさい」とか言われても、「そんなの分かってるよ」って感じで、変えられるものではないと思います。でも自分で自己観貧乏を認識できた時だけ、変わることができるんじゃないでしょうか。性格だろうが人格だろうが、それが偽者で本当の自分じゃなければ、手放すことができるはずです。ここに変化が不可能だと思われたことに対して、根本的な変容が起こるという、まさに奇跡のようなことが起こるはず・・。  能褒野を考察して出てきたのは、そのような思いでした・・。  しかし変われることが理解できても、私はそういうキャラクターで40年間も生きてきてしまっているのですね。慣性の法則があります。それが根本的に変容してゆくには、これから半年や一年、あるいはもっと長い年月がかかっても不思議ではないでしょう。  リハビリ生活に入ります。  もう書かないかもしれません。  あるいは『忘れものシリーズ』でもまた復活させてみましょうか。  どうなるかは分かりませんが、いずれ変身したはっちゃんにお会いできるでしょう。  でも、ただ単に『普通に戻る』だけかもしれませんがね。  今まであまりにも病的だったことがわかりましたもので・・。  いつもお付き合いしていただいている方々、本当にありがとうございますm(__)m <あとがき>  あの~、今話題の『電車男』ってこういう感じなのですか??  この話しをしていたら、「それって電車男のこと??」と言われてしまいました・・。  よく知らないのですが、私は『女の子フィギュア』は収集していません!  確かに『秋葉系』だとは思いますけど(パソコンを自作している)・・。  みんなヤマトタケル系なのでしょうか・・。
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こんばんは。おからです。
ブログやめちゃうってことはないですよね?
それは寂しいのでやめてほしいな。
会った時の印象はおとなしそうな人だな、でした。
そんなに書いているような『病的』の印象はないですけど。
電車男は知らないので何とも…。
壇の浦の人はただいま探しているところです。
候補は3人、いや2人です。
どちらも『生き残った人』…
さて、誰でしょう。もう少しはっきりしたら、書き込むかメールします。

『生き残った人』ですか・・。
どちらにしましても、とても深いものが自己観の中に残っていそうですね。
死んじゃった人よりも生き残った人のほうがある意味つらいかも。
宗盛公が生き残ったのは、ひとえに「息子のため」だったみたいですね。
ただ単に『いい人』だったようで、なんだかかわいそうです。
「おとなしそうな人」という印象ですか。
祈ららの会員さんと会うときは、あまり病的なところは出なくて、過去世的な方が出るような気がいたしますが。
ブログはどうしましょうかね。
ほかにシンドロームを発見できたら書きましょうか、シリーズ化して。
それとも聖徳太子に区切りを付けましょうか。
とにかくリハビリの経過次第ですぅ。。

はっちゃんに会えなくなる前に言います・・というか言いたがってるんです「ごめんなさい」と。
花ももには病的なことがあります・・相手を選んだら(ここまで時間がかかります)相手の力になろうと尽くして命かけて最後に身を滅ぼしても倒れても役に立てると解っているなら本望ですという症状です・・・ストーカー行為はしません、ただ今までの経験上「相手を選ぶ(?)と初めから命をかけた上で」進むのです・・。
はっちゃんが根本変容の話をするまですっかりその病的な症状をわすれてたんです・・・・はっちゃんが話さなかったら断然もっと先だったように思います。

花ももも今ここに生きていますが何度も「身を」滅ぼしかけてしまうので、「これは生まれつきの癖」だと考えていました・・。
ただこの癖を直すためには恋愛をしながら矯正していかなくてはならないだろうと表面で理解させ覚悟してかかっていても一筋縄ではいかないと対処できずにいました。
今生きていて違うことができるのは「こうなってはいけない」と治そうとすることです。
ただそれでも彼女・・弟橘姫と葛藤してしまい結局心身ともにボロボロで自滅の流れに乗ってしまうのです。
本当にヤマトタケルさんと同様な状況といえます。
弟橘姫はボロボロとしかいえません・・・今は如蔵尼さんのほうが活気があるのです・・。
弟橘姫は必死で彼だけ追って行った、過程はよく知りませんが彼が全てとなったんです・・。
ヤマトタケルの後を少し駆け足になってついて行く後ろ姿をちょっと見ましたが、ヤマトタケルさんと弟橘姫さんの歩幅が違っています・・弟橘姫さんの後姿は、すでに体力的に弱ってそうに見えましたが一緒に居られるだけでとても幸せそうでした・・・。

今月に入っておかげさまで如蔵尼さんを受け入れられるようになって、内面に日向が増えたように感じました。
それから徐々に今度は別の部分でちょっと陰鬱っぽくなっていたのです・・自己観貧乏を感じていました。その時はっちゃんの根本変容を読みましてはっちゃんに異変が起きていたことを知り、どうも花ももは表面的な拒絶が解けていたのです。はっちゃん@ヤマトタケルが気になっていて弟橘姫に触れて弾けてました・・もう連鎖としかいえないです・・。
ふとポルノグラフティのアゲハ蝶が流れ出てきましたがどうだったのでしょうか・・

↑アゲハ蝶という曲ではなかったようです。

もっ・・・、ももちゃん・・。。
あとでたくさん返事書きます。

えーと、『最初から命がけ』なのですかぁ。。
それは五月姫@如蔵尼スタイルだと思います。
だって将門公の残党だということがバレるだけで殺されてしまう世情です。でも五月姫は残党だということを隠そうとはしませんでした。そればかりか父への愛ひとすじのために、公然と娘だと宣言して戦いを挑んだこともあったのではないでしょうか。それが滝夜叉姫伝説として残っているのだと思います。五月姫は生涯父しか愛さなかった人でした。そのために普通の女性としての幸せには目もくれていなかったのではないでしょうか。父への愛が最初から命がけだったのです。ももちゃんはそれを背負っているように見えます。『命がけスタイル』はそこから来ているのではないでしょうか。

ここではっちゃんも、ももちゃんに言いたいことがあります。
ももちゃんが如蔵尼を受け入れてから、はっちゃん@将門が追体験したことがあるのです。それは死んだあとに五月姫@如蔵尼を見守っていたときの気持ちです。命の危険もかえりみず、普通の女性としての幸せも求めず、たとえ夜叉になってまでも父親の思いを弔いたいという行動をしている娘の姿を見て、泣かない父親がいるでしょうか。ましてやその父親は泣き虫の将門公なのです。とてつもない感情を追体験してしまいました。言いたくてもなにも伝えられないのです。抱きしめたくても守ってあげたくても、できないのです。本当に哀しくて切ないです。。どうやらそれを観るのがつらくて、はっちゃんは国王神社に行けなかったみたいです。

でもふと思いました。
「ももちゃんが如蔵尼を受け入れたのなら、会えばいいじゃん。」
はっちゃんには『死んだあと見守っていなければならない』トラウマがあることに気が付いたのです。それを開放するために会う必要があると・・・。
そう思っていたら五月姫に通じたのか、ワクワクな感じみたいのが伝わっていました。
ももちゃんにとっても、会う必要があるかもしれません。治すために必要なのは、「こうなってはいけない」と努力することではありません。『人を愛するために、もう命がけになる必要は無いのだ』と、理解することです。理解以外では落とせないのです。潜在意識に押し込めたところで、またいつか爆発します。
その理解のためには、命がけにならなくても、生きている父親を、普通に愛せるんだという実感のようなものをつかむ必要があるのではないでしょうか。それができればいろいろな人を自由に楽に愛せるかもしれません。

先週そのようなことを考えていたのです。
しかし、問題があります。
はっちゃんがそう考えることで、弟橘姫が苦しんでいたということです。
正確に言うと、弟橘姫を背負っている人です。
すごく敏感なのです。ソワソワしていたらしい。
そういうときに『危機状態』に陥るのです。
ももちゃんはもしかしたらその念を受け取って、今回弟橘姫と関わったのかもしれません。はっちゃんはももちゃんには、自殺する感じの弱さを感じていないんです。だから弟橘姫ではないと思います。でも関わったということは、念が行っていたような気がするのですが、ちがうでしょうか。『ボロボロ』ってまさにそんな感じでしたから・・・。ビックリします・・。

ということで、『会う』という提案があります。
しかし弟橘姫問題と、はっちゃん自身が今現実的にも精神的にも、まさに『底打ち』状態のボロボロだという問題、この二つの問題があるのです。
なんだかはっちゃんも『葛藤』しています。
どないしましょう。。
もうちょっとはっちゃんが『助けて』波動を抜け出せたら考えましょうか。うーん、葛藤中・・・。

ちょうど先ほど休んでいた所部屋が一瞬光りまして
パソコンをつけたら丁度はっちゃんのコメントが書かれていました・・。どうもありがとうございます。
昨日はコメントを書き終えてどうもすっきりしないので弟橘姫と違うと思いました。
・・しかし、昨日感じた弟橘姫は彼女だと思うののです・・そう考えてみると今まで頻繁に彼女を感じていたということはありそうです。
弟橘姫を背負っている方がソワソワしてしまうのですか・・

うん、基本的に「見捨てられる」ということに対する恐怖が、とてつもなくトラウマチックにあるます。それではっちゃんが弟橘姫以外の女性に会おうとすると、必ず感じます。念が行ってしまうのです、彼女のパソコンが今壊れているようなので書きますが・・・・そいうことが今までたびたびありました。。。
「危機!」
って言います・・・。
でも私は彼女に将門公の正妻、『君御前』を感じたことがあります。そうなると、彼女のお父さんは、前出の平真樹公なんですね。弟橘姫と君御前が繋がっているのです。もし五月姫が君御前の次女(長女は菊姫)だとすると、君御前@弟橘姫は、五月姫のお母さんだということになります。お母さんが弟橘姫タイプだったということは考えられないでしょうか。はっちゃんの感覚ではそういう感じです。真樹公は、五月姫のおじいさんかも。。。

なるほどパソコンに異変が起きるのはそういう事ででしたか・・。
確かに似てます、君御前と弟橘姫。彼女の危機を君御前と五月姫を通してキャッチしてたんですね。
花ももも区別がつきました。
レベルが移行するころ茨城県の県西部をドライブしてきまして真壁郡大和村一帯も走り、なつかしさを感じました。花ももも、平真樹さんが五月姫のおじいさんだと思っていたのです・・。

やっぱり君御前がお母さんでしたか・・・。
ここで二つの疑問が・・。
ももちゃん@五月姫としては、君御前母と関係を修復して再構築するような必要性を感じるでしょうか。
もうひとつは、ももちゃんが直接ヤマトタケルと関わったというととはあるでしょうか。
ミステリーツアーの『お題』みたいな感じですぅ。

はっちゃんおはようございます。
君御前母と関係を修復して再構築するような必要性を感じるでしょうか。
今のところ特に感じません・・。。
弟橘姫に関するコメントを書いた次の日の朝、運転中にいっとき弟橘姫を感じたのです・・。
その時花ももが彼女に伝えたのは「・・それでは残されたヤマトタケルはあなた(弟橘姫)をおもいながら辛く・・(忘れました)ヤマトタケルにとって弟橘姫は大切な存在だったのだからねお互いの幸せを考えて今度は生きなくてはね・・」ということでした、忘れて抜けた箇所もあります・・。
ももちゃんが直接ヤマトタケルと関わったというととはあるでしょうか。
ヤマトタケルを意識したことがなくてどこに着目したらいいのか・・ただ唯一、判っているのは幼い時花ももは白鳥陵へ行った事があると言っていたこと位でしょうか・・実際は行ったことないのに何を基に断言したのかまだ掘り探れてない状況です。
君御前@弟橘姫が明確になってみるとヤマトタケルの東夷征伐にあまり触れていないようにも感じます・・遠くで見てるような感覚になるのです。
ヤマトタケルに会ったことが無いのかな・・

ももちゃん、おはよう。。
はっちゃん仕事中だけど四時間待機だって。ももちゃんにお返事書こう。
「白鳥陵へ行ったことがある」
ですかぁ…。それ自体過去世体験ぽいですよね。たぶんタケルと弟橘が出会った場所・羽曳野の白鳥陵だと思いますけど、彼ら亡きあと、生存していたということでしょうか。
そう仮定いたしますと、ももちゃんは弟橘姫@君御前とは、いずれも子供的な立場で関わってきたのかもしれません。その影響で恋愛スタイルが「ボロボロ型」になっているのかとも考えられますが、そうじゃないところも多いみたい。

はっちゃんが感じる弟橘姫は、思ってから行動するまでに隙間がないんですね。「一緒にいたい!」と思った瞬間に行動してしまう感じです。電車に飛び乗っちゃうんですね。とくに命懸けというわけでもないんです。からだが動いちゃうだけ。
それに対してももちゃんが相手を決めるまでに時間がかかり、はじめから命懸けだというのは、五月姫が「我は平将門の娘なり!」と宣言するまでに時間がかかり(貴船神社で願掛けしてた)、滝夜叉姫として命を懸命けたこととシンクロしているような気がしたのです。
そういう違いがありますかね。

でも、基本的にももちゃんの魂は、父母を想うということが自然だという感じがいたしますのて、過去世的に激しく想うのではなくて、自然に穏やかな感じに修正されるとしあわせだと、はっちゃんパパは想うわけなのであります。
そこでひとつのお願いがありまして、君御前かあさんのことなのでありますが、弟橘姫ひとり背負っているだけでも大変なのに君御前まで背負っているとなると、自分でもどうしていいのかわからないほどの苦悩を抱え込んでしまうのです。はっちゃんもずいぶんと助けてあげようと努力はしてみましたが、限界まできてしまいました。
できれば彼女の苦悩が少しでも和らぐよう、祈ってあげてください。お願い致しますm(_ _)m

はっちゃんは五月姫が貴船神社で願掛けしたように感じたのでしょうか・・。

え?・・いやいや、歌舞伎の演目説明にそう書いてあっただけなのさ。。
でも、ももちゃん、貴船神社って異様に好きでしょう?
あとでそれが書いてあるページを載せるよ。。
京都の本宮だったみたいよ、歌舞伎では・・・。

えーと、このサイトがいいかな。
http://kagura.to/~kinshiyou/taki.html
歌舞伎というか、神楽なんだけれども、ストーリーはみんな同じみたい。
ーーーーーーーーーーーーーーーーーーーーーー
 平安中期、天慶の乱(940年)によって父である平将門を討たれた五月姫は、その仇を討つため都に出ますが、なかなかその思いを果たせずにいました。五月姫は鞍馬の貴船神社に願を掛け、満願の夜、ついに妖術を授かった後、名を滝夜叉姫と改めて下総の国猿島の地へこもり、多くの手下を従えて朝命に背いたのでした。
 滝夜叉姫征伐の勅命を受けた平貞盛と藤原秀郷は下総の地へ向かいますが、途中で出会った滝夜叉の腹心、兄ぎし・弟ぎしらにだまされ、滝夜叉姫の術中に落ちてしまいます。八幡の神からの託宣により、貞盛・秀郷の危機を知り駆けつけた大宅中将光圀によりようやく危機を逃れ、激しい戦いとなりますが、やがて陰陽の術によってその邪心を祓い清められた滝夜叉姫は、将門の御霊を弔い、世の平穏を祈るために尼道に帰依するという物語です。
ーーーーーーーーーーーーーーーーーーーーーーー

滝夜叉姫が立てこもった猿島の地っていうのは、ももちゃんの記事『隠里』にシンクロしない??
今度一緒に見に行く?、歌舞伎・・・。
はっちゃん、泣いちゃうかもしれないけど・・・。
プロフィール

シュバン

Author:シュバン
ミクシィで『ひふみ神示』コミュの管理人をしています。人間に見えるけど、猫です。

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