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2005-10-29

霊之本黙示録

 最近ハマっていることがあるんですよ・・。  秘密文書を読むことなんですけれどもね・・、その名も【ひみつつたえふみ】って言います。なんともミステリアスな名前でしょう?  秘密だから語ってはいけないんですけれどもね・・、読者の皆さまにはコッソリお伝えしちゃいましょうかね・・。ナイショですよぉ。。
 なんで秘密かと申しますとね、これを読むと「今秘密が解き明かされた」って感じるからなんです。皆さまが読まれてどうだかわからないのですが、少なくともはっちゃんはそう思ったんですね。  はっちゃんはね、ここ数年スピリチュアルな探求をしてきてね、10年分くらい生きたようなたくさんのことが内面的にありまして、すごく成長したと感じることがあるのですよ。でもその成長感の割には現実が一向に改善してゆかないんですね。それどころかどんどん悪くなっていって、挙句の果てにすべてを手放して、「うりゃっ!」って十字架背負っちゃいましたでしょう。これなんでこうなるんだろうっていう理由がいまいち掴めなくて、ずうっと苦しかったんですね。最後には「神も仏もあるものかっ!、どうして俺を見捨てたんだ・・。」って感じで、『底打ち』状態になってしまいました・・。  でも理由はあったんですね。その秘密文書を読んで、その理由がわかったような気がしたのです。私が今この文書に出会ったということは、一種の【神の啓示】みたいなものですかね。 「今こそ汝にそのワケを明らかにしよう。」 神様の中の神様、大本の神様に、そう言われたような感覚なのですよ・・。  その【ワケ】って言いますのはね、そもそも私どもの魂が、その大本の大神さまに繋がっているということが前提になっているのです。しかしながら 「身欲をもとにした【ユダヤ】の世界へ旅をして幾転生、様々な経験でトラウマ・カルマを積み重ね、本来の元つ大神の尊き輝きを忘れ去り、我善しの思いで勝手なことを散々してきたから、ドロドロの御魂に成り下がりたのぞ。」 ということなんですね。それでも大神さまはかわいい我が子に 「早よう本来の姿に気づいて欲しいざから、陰にまわりて鬼となり、血の涙を流しながら情けをかけること三ヵ年、おまえさんに踏みつけられながらも、至誠至愛の思いで見守り支えてきたのぞ。その思いに気付かなんだかぁ?ん~? 今がようやく対面のとき・・、よう戻って来なされた・・。」 ということだったんですね・・。  これは文面どおりではないのですけど、そのような大神さまの思いをこの文書から汲み取って、泣きましたね。そしてとても恥ずかしく思いました。なんだか見捨てられたような気持ちになって天にツバを吐くようなことにもなりましたけれども、気付けば本当はすぐ近くの下支えとして、父なる御親さまがいらしたのではないですか。なんということでしょう・・・。  と、こういう体験をいたしまして、しばらく【父の愛】に浸っていたのですが、この父なる存在ですね、この方がイエス・キリストに『父』と言われた存在じゃないでしょうか。私は、20歳の時にカトリックの洗礼を受けまして、そのときにイエス・キリストに出会ったという感覚はあったのですけど、【天の父】がどういう存在なのか、いまいち掴めていなかったんですね。ユダヤ教のエホバの神でもなければ、某団体で言われているヘルメスでもない、おかしいなと感じていましたが、この方が父親だったら、イエス・キリストが十字架にかかるのも必然と、納得できたような気がするのです。なんとその間ちょうど20年、父なる御親さまは失った息子が早く帰って来ないかと、今か今かと待ちわびていらしたのですね。これはちょうど、ルカの福音書に載っている放蕩息子の譬えみたいなものですよ。あるいは『見失った羊』の譬えに似ている体験でしょうか・・。イエスさま言われました。 「悔い改める一人の罪人については、悔い改める必要の無い九十九人の正しい人についてよりも、大きな喜びが天にある」(ルカ15-7)  キリスト教におきましては、この【悔い改め】とか【罪】とかいう言葉をよく使うのですけれども、これらの言葉は、本当に父に出会ってその愛がなんたるかを知った者が使うのでなければ、とても危険な感じがいたします。キリスト教系の変な団体は、この【罪】のところでつまづいていますかね。あるいはハルマゲドン系の団体とかは恐怖心につまづいていると思うのですが、本当の父がどのような存在なのかがわからないのではないでしょうか。この父なる存在が、日本語で出会うことができるということは、この日本という国が、霊的にどのように重要なポジションにあるのかということを示しているのではないかと、感じるのであります。【世界の親】と書いてありますしね・・・。  あの~、祈ららでは最初から【懺悔】ということをいうのですね。この懺悔を中心とした【行】をコツコツとやり、自分相当のカルマ出しを受け入れながら、体力を付けて段々と本来の神性に帰ってゆくという方法論で、自由と感謝があとから出てきて人生が開かれるという感じだと思います。けれどもはっちゃんの場合は【自己愛】が中心でしたかね。【罪】ということを半端に意識してしまうと危険ということが念頭にあるので、徹底した【自己愛】で自分の神性を探求し尽くす・・、神性を覆い隠すものをどんどん剥がして自分を掘り下げて、最後に【越すに越されぬ壁】を突破して、父の懐に帰る・・、振り帰ってみればそのようなことをしていたのでありましょうか。これ言ってみれば【火の道】ですね。火でもって幾転生積み重ねた【罪】を炙り出して浮かび上がらせて灰にして飛ばすのです。この【火】を与えてくれていたのが、そもそもの【元つ御親さま】だったようですね。ありがたいことです。こう考えますと祈ららの道行きとは逆な感じがいたしますが、祈ららは【水の道】なのでありましょうか。ま、いずれにしましても、先生は【父】を知っていなさる本物の方であることは間違いないと感じるわけでありまして、自己探求なさっている方は、ご自分の御魂さまの感覚に正直に従ってみて、ご自分の道を歩まれればよいと、思うわけなのであります。  と、このような内的な体験をいたしまして、【父の愛】はそもそもアダムとイヴが林檎を食べて楽園を追放された時の【罪】ですね、【原罪】と言われておりますが、その罪がいかなるものであるのかということを、はっちゃんに見せてくれています。その【内観】におきまして、初澤高太郎、40歳にして一世一代の大懺悔を敢行中・・。はっちゃんの【今】はそのような感じなのであります・・。  この大懺悔が終わりまして、父なる御親さまから火が降りて来ますと、ヤマトタケルのリハビリテーションが終わるみたいですよ。その【火】が【霊】(ひ)であり、【草薙の剣】であると書いてありますから。 「自ら手放した草薙の剣を、もう一度自らの手で取り戻せっ!!」大作戦。。。 ――――――――――――――――――――――――――――――――――――――― 竜は天降りてハラに【マコト】を開く成り。 草薙の剣と申すなり。 蛇は底より上り来たりてアタマに『分かつ知の目』を開く成り。 魔眼と申すなり。 こ度は竜と蛇との戦ぞ。ハラとアタマの戦いでござるよ。  人民様には未だマコトが解からんから、せっせと蛇の道を開く努力を成されて居るが、 どんな事に成りても神はもう知らんぞ。 汝の底に封印せしものを、自ら解き放つのであるから、この方は知らんと申して居るのぞ。 どんな辛い行にも堪えスミキリたマコトの者が成さるのであれば、この方が特と見届けて、 ご霊統のご竜神にお出まし願いて、汝のハラに天降り行き、汝のマコトを開き行きて、 万古末代守護なさる、草薙の剣を渡すなり。こは真釣る至誠の神宝にござるのぞ。 ――――――――――――――――――――――――――――――――――――――――                     『火水伝文』(ヒミツツタエフミ)P121 <あとがき>  この『火水伝文』ですがね、実は全文掲載しているサイトが公開されているのです。 http://www.h3.dion.ne.jp/~b-free/himitu/himitu1-1.htm 「おいコラ!全然秘密じゃねぇじゃねぇかよ。」 そうなんですけれどもね、秘密じゃなくて火水だったのでした、、そういう落ちです。 「誠を貫く勇気のあるやつは、読むがよい!!」                        byハイアーセルフ
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おはにゃ~^0^☆
思ったまま書きます。
ひかりん☆先生は火の神様なので今生は水の道、はっちゃんしぇんしぇ~は、元は水の神様だから火の道を歩いてきたのかな~。
なんちゃって^0^♪
そこで楽しいのが CROSS☆ROAD で出逢ってしまうおもしろさ~、楽しさ~、数々のHAPPENNING^0^☆
大国主さまは龍神さま~^0^☆
へんてこカキコなら削除してにゃ~^0^♪
お元気なようで嬉しゅうごじゃります^0^☆

なんか「わかりきってること書くな~^0^☆」って感じがしましたので、自分で突っ込みいれときましゅる~^0^♪
ごめんくださいませ。

おお、はあと姫、最近元気なようでにゃによりのことと思うぞ。そういえば「石」を借りていてカルマまみれにしてしまったが、すまんことよのぉ。そのぶん神様からのご褒美がゆくとよいなと思うちょります。
火と水は、誰の中にも両方あるのさ。祈ららで男性性とか女性性とか言われているやつ。水(行)から入って火(剣)に至るのがキララの道みたい。はっちゃんは火(内観)から入って水(発展)に至る道を探しているみたいだ。組み合わせて創造性が発揮されればいいんじゃないかにゃ?。それには心が澄切りてないといかんことよのぉ、と神様がおっしゃっちょります。

はいにゃ~^0^♪ ぱぱのパパに逢えてよかったにゃ♪
石ははっちゃんちにいたいのだとおもうよ^0^☆
【心が澄切りてないといかんことよのぉ】
がんばりすぎずがんばりましゅるでござんす^0^♪
では失礼つかまつりまする^0^☆

うん、「少しずつ」って秘密文書にも書いてあるにゃ。
一日は一日分しか謝れない、感謝できない、みたいな・・。

んだんだ~^0^☆
【組み合わせて創造性が発揮されればいいんじゃないかにゃ】
統合、融合、調和、etc・・・。って感じでございますね。
はっちゃんしぇんしぇ~^0^♪

統合ねぇ、よく言われるんだ、失調症だからにゃ。。

こんばんわ。こちらでは初めての書き込みでございます。
グループフォローに参加して妙に飛躍的になったのか?レベル3に進むことにしました。このまま勢いに乗って来年の秋にはレベル4に行く予定。(あくまでも予定ですが)
なんとなくレベル4に辿り着くまでは予定どおりに行きそうですが、レベル4での供養ではかなり大変な事になりそうです。でもその準備を着々と神様達は用意をしてくれてるような気がする…今すでにレベル3に行け、といわんばかりの状況になってるので(^-^;)
今回のグループフォローに次男を連れて参加したのですが、これはもう連れてくるしかない状況だったようです。ひかり先生にお話を聞いてもうびっくり。現世では私が親だけど、魂的には次男が親みたいな感じらしい。
たしかにそれなら説明のつく出来事も少しあるので…う~ん、面白いなぁ…
またそのうち進んでもっと深いお話をはっちゃんと出来る様になるようにがんばります。その前にもお勉強もせねば…

あ、ようこそですぅ、あくびさん。。
エネルギー爆裂したみたいですね。私もはじめてGFに参加したあとは、爆裂して掲示板で暴れていました。それから引っ越して2回目のGFに出てたら、レベル3の参拝がしたくなり、猛烈にやりました。それでブログを立ち上げていろいろ出会っていたら、将門公が出てきました。それがレベル4突入のきっかけです。思い出すとすごく楽しかったですぅ。。
何かを計画的にするというよりも、【起こる】ことにのっかって誠実に対応してみるということのほうが、神様の道にのっとっているみたいですね。いい感じじゃないでしょうか。
今回はお会いできませんでしたが、機会がありましたらお会いいたしましょう。(そういうときが来るような・・)↓続く

ひとつとても気になることがあるのですが、【壁】のことです。あくびさんの場合、祈ららに参加されるときも、GFに参加されるときも、ともに【意識の壁】を突破しているように見えるのです。でもそのたびにおうちの壁まで壊れてしまうようで・・・。この現象は、【意識の壁】と【おうちの壁】がとても密接にシンクロしているということをあらわしているのではないでしょうか。これ伝えたかったのですが、どうも掲示板にはカキコしづらくて・・・。
「意識の壁を突破するのに、家の壁まで壊れる必要は無い!」
と思いっきり思ってみてはいかがでしょうか。
祈ららでは「相手がこうなっている」という事が中心なのですが、はっちゃんのところでは、「自分がこう思っている」ということを観たりします。変でしょうか。
ご参考までに・・・。

なるほど~はっちゃんからの指摘でなんとなくわかったような…無意識にそうなってたのかなぁ?ひかり先生には邪魔とカルマと両方だと言われたけど、それだけじゃないんだ…私自身が何かを乗り越えるたびにそうなるんだ…
はっちゃんが伝えようとしている事すごくわかるような気がする。なんか妙に納得…
最近妙に木の花姫さんとはっちゃんとじっくり話をしてみたいあくびでした。またここでもじっくり話をさせてくださいね。

> なんか妙に納得…
でしょう。はっちゃんの感覚では、現実を創造しているものごとが、【カルマ理論】だけでは足りないと感じています。そういう補足をする役割なのかも。
なにしろ【自分】と【おうち】がひとつになっているということなのではないでしょうか。だからと言って、おうちを否定して捨てろと言っているのではないのですが・・。この辺が難しいところで。
木の花姫さんは、とても楽しくて美しい方です。
感情面での豊かさをサポートしてくれるように感じます。
はっちゃんは最近、姫のサポートが多いです。。
またいらしてくださいね。
雑談しているといろいろ出てきたりします。

うんうん、カルマ理論だけでは追いつかないこともあるよな~っていうのは最近感じてたんですね。これのことか~
昨晩から『意識の壁を突破するのに、家の壁まで壊れる必要は無い!』『新しい事、進歩する為に家の壁まで壊れる事は無い!!』という意識を植え付け始めました。でないとまた来年の春と秋くらいに壁が壊されそうだし(^-^;)
本当に最近怒涛の書き込みだな…GF後の効果がすごいというかなんというか…飛躍的に進んでるところがある。あなおそろしや…

もう導かれてるとしかいいようがない出来事が今日起こった。詳しくは例の掲示板を見てください。
本当に怒涛の書きこみだわ(^-^;)

そういうの『追い風』って言います。(byひかりん先生)
GO!GO!って感じだと思います。
ところでおうちの件ですが、考えてことがあります。
あくびさんとおうちが密接な関係があるのは、根っこの部分ではカルマが関わっているのかもしれません。南北朝時代や戦国時代は、みんな「御家のため」と言って生きるか死ぬかの壮絶な戦いを繰り広げていました。私はその「御家のため」という想念をじっくり内観したことがあります。チャンネルを合わせれば合わせるほど、どんどん重くなって、討った人の想念とかがやってきました。レベル2のときです。その想念を確認して、「だったら懺悔しなきゃ」と思ったものです。おうちでカルマが出るのは、その「御家のため」想念があるからでは??
レベル3の参拝のときに、そのことを念頭において懺悔されると、段々軽くなってゆくように感じます。「御家のため」から「神仏の願いのため」へ、というのがキーワードでしょうか・・・ご参考までに。

なるほどね~すごく納得…(こればっかりやね(^-^;))
市内全域参拝の時は「御家のため」から「神仏の願いのため」のほうに気をつけて祈ります。ありがとうございました。

昨日ひかり先生とメールで掲示板のお話についてしてたんだけど、カルマがある神社で親切にしてもらったということはまだ何か関係があるんだろう、という話があったのですが、なんだか天満宮の方が来て欲しいからそうなった部分もあったのかも、と思ったりしたのだけど…よくわからない(^-^;)
妙に親切にレベル3に必要な神社の本をくれたり、竜神様、厳島神社があったり、とキーワードがまた増えたようなきがする。

久しぶりにおじゃましますう~。まだ体の節々が痛んでおりますが、はっちゃんの波動に反応してしまいました(笑)
気持ち言い文面でなんでしょうかあ~踊りだしたくなりました。 そうなんでしょうね。
神様は親で、頭で考えてはその心は理解不能なんでしょうね。  むにゅむにゅ~ほんわり、ほんのり、ころころ、にぎると暖かい~あふれる。 
それがあるからまた歩きます。 はっちゃんのお幸せ祈ります。

まゆりんさん、大丈夫でしょうか。
このところ掲示板に来られないので、どうしているかとは思っていたのですが・・・。
親神様も手荒なことをなさるものですねぇ・・・。
しばらくリハビリが必要でしょう。「いいこいいこ」してくれると思いますよ・・・。はっちゃんがしてあげたいような気もいたしますが・・、なぜでしょう。。
プロフィール

シュバン

Author:シュバン
ミクシィで『ひふみ神示』コミュの管理人をしています。人間に見えるけど、猫です。

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