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2006-01-20

愛の神・スサノオ

 私が感じるスサノオ存在というものを、アマテラスへの愛ということをテーマに、詩篇のかたちで紹介してみましょう。これは古事記における【誓約(うけい)】の意味と言うことになるのかもしれません・・。
**************************************************************** アマテラス・・アマテラス・・・ 私はあなたを愛している・・ あなたの輝きあってこそ 我が存在あるというもの 地のご守護ができるというもの しかしどうであろう・・ あなたは私が恐いのか・・ 悲嘆と内観の、永き眠りより目覚め・・ 本来のハタラキを成すために 私はあなたに挨拶に行った・・ あなたの輝きこそが、 私の存在に必要であるからだ しかしどうであろう あなたは私が恐いのか・・ 下から昇ってくるものが そんなに恐ろしいというのか 悲しいぞアマテラス その仁王立ちの姿はなんだ それが私の愛に対する答えか・・ なぜ裁く、なぜ恐れる・・ その岩戸心の奥底に 私の愛するアマテラスがいるというのに・・ そんなに喧嘩がしたいのか・・ ならば受けて立つのもよいでろう・・ ほとばしるエネルギーの中に キラキラ輝く神々が 産まれることもあるであろう その岩戸心を表沙汰にすることによって アマテラスという存在がどんなに尊いか 岩戸心がどんなに罪であるのか 皆々共に知らせてやるのもよいであろう そのためならば、悪魔と呼ばれてもかまわない 高天原を穢してもいたしかたない ビックリして傷ついちゃった人はごめんなさい それでも、それでも貫かねばならないものがある この火の元の国の天命が・・ 約束が果たされるためならば・・ どうしても過ぎ越さねばならない試練があるのだ・・ いざ勝負だアマテラス! わが剣を受け取るがよい! 私もあなたがもたらすものを 喜び勇んでで受け取ることにしよう! それで日ノ本の天命が 果たされると言うのであれば 命を捨てても惜しくはないのだ・・・ アマテラス・・アマテラス・・ 私はあなたを愛している・・ 喧嘩したいほど愛しているのだ・・・ この過ぎ越しの時を 皆々共は祝うがよいぞ・・ 神の国が・・近付いたのだから・・・                  byスサノオ ****************************************************************  この詩で私は「自分が正しく、誰かが間違っている」などというつもりは、毛頭ありません。考えたのですが、誰の心にも【内なるアマテラス】と【内なるスサノオ】は存在しているのではないでしょうか。この両者が出で参って本来のハタラキを成し、調和和合することに、とてつもない意味があることと感じます。【日】なるアマテラスと、【月】なるスサノオなのです。この両者を内側で知るということは、他rならぬ自分が【地の日月(ひつく)の神】と成るということではないでしょうか。  しかし、しかし、その両者の和合のためには、とんでもない障壁を越えねばならないのです。それが【岩戸心】。私自身このスサノオ存在を受け入れるのがとっても恐いのです。この詩を書く以前から、すごい恐怖を感じ、左肩が痛く、呼吸が苦しくなってきていました。書いた後はもっとひどいです。【自分】という感覚が消え去っていってしまうのではないかという危機感を感じました。私自身にも【岩戸心】があるということです。スサノオが愛の存在であるにも関わらず、それを恐れ否定し、裁いてしまう自分自身がいるのです。  誰の心にも、個人個人の【岩戸】があるのでしょう・・。  その岩戸を表面化させて乗り越えるのは、とてつもない試練なのでありましょう・・。  でも、でも、そこを乗り越えなければ岩戸開きはやってきません。  個人個人のアセンションのためには、スサノオが愛の存在であるということを、  スサノオの存在が調和の働きなのであるということを、  魂で理解する必要があるのではないでしょうか・・・。  そのお手伝いに貢献できるのであれば、幸いに存じますm(__)m <あとがき>  あの~、古事記ってもしかしたら、本当に【愛】ある存在は悪く描かれているのではないでしょうかね。このスサノオの心を知って、そんな風に感じました。将門公もそうでありますが・・・。
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スサノオの愛と真心、赤心・・・
それが誤解された悲しみ
そして、覚悟・・・
スサノオの心情がよく現れていると思います。

おお、先輩、ありがとうございます m(__)m
痛み入ります・・・

今晩は再び登場~f(^^
何かしら?スサノオの言葉が出てきたらきらきらした感じがするんです、浄化エネ?感じさせていただきました、ありがとうございます。

あ、そうそう、私も左手にキラキラしたエネを感じることがよくあります。
誰かに受け取って欲しいのですが、恐がらせてしまうのは悲しいかも。
【浄化】は愛を与えるためだと思います。
ただ愛したいだけ・・・。

お久しぶりです。
これを読んで連想したのが、占星術でいう180度の関係と、
1室(自我)と正反対にある7室(結婚相手)のことです。
180度は衝突やトラブルを象徴し、凶意とされています。
結婚相手の部屋が自我の部屋の180度にあたるって、面白いですよね~。
なんで凶意の角度に居るのか?って。
でも真向かいで見詰め合ってる、と考えると
納得いきますよね(^^)
喧嘩なんてエネルギー使うし、めんどくさい。
でも敢えて喧嘩するのは理解し合いたいからですよね。
乗り越えるには、まず恐怖を感じる心が本当は何て言ってるのか
耳を澄ますことから始まるのかも。

あ、ども、龍ママさん。
私の心はこう言っています。
「ここから先に進みたくない、今のままがいい。」
実は結婚したい人がいたりしますが、その人に近付けば近付くほど、内なるスサノオが出てきちゃうんです。それが私の岩戸心にとって大ピンチなのです。強烈な葛藤があります。こういうのマリッジブルーって言うのでしょうか。普通は女の人がなるんじゃないの??変なの・・・。
いつも見透かされているようですね・・・(~_~メ)

りゅ、龍ママ?(笑)
見透かしているつもりもないですが(^^;
>「ここから先に進みたくない、今のままがいい。」
私も去年、12月に熱田神宮で宝珠を頂く前 そうでした。
スピ系に詳しくなく霊感のない大事な友人と、離れてしまうと思ったから。
あの人と違う道を行かなければならない、それが一番怖かったんです、実は。
でも、まだいちども会った事はないけれど
自分の道をちゃんと歩く事でいつか必ず会えるような気がする。
というか”会わせてもらえる”ような気がしています。
>実は結婚したい人がいたりしますが
>その人に近付けば近付くほど、内なるスサノオが出てきちゃうんです
おぉ!素晴らしいではないですか♪
内なるスサノオが刺激されるという事は、上のはっちゃんさんが書いている文章からすると
「真のお相手」のように思えますが?
強烈な葛藤とあるように、楽器も摩擦から素晴らしい音を奏でますよ。
ふたりにしか鳴らせない音を、今は楽しんでは(^^)

【龍ママ】というハンドルネームの人はいるかもしれませんが、
青空さんはいつも色々な龍を「いいこいいこ」しているイメージがあるので、言ってみました。
【宝珠】ですか。それも龍を連想させますね。
よく赤い珠をくわえたのが嬉しそうに飛んでたりする絵を見たりしますが・・。
【珠】のハタラキに今、関心があります。それと鏡。
結婚を感じる相手は【アマテラス】ではなくて【稲田姫】です。
私が感じるスサノオのポジションからしますと、アマテラスはどうしても欠かせない【ツインソール】な感じはいたしますが、【結婚】には行かないような・・・。稲田姫は【安心】をもたらしてくれるので、そこが結婚愛かと・・。
青空さんもお相手を探してらっしゃるのですね。【海幸彦】のような方でしょうか・・・。
そういえば海神様がおっしゃっていた【塩ヒル玉】とか【塩アメ玉】とか、あれも【珠】ですね。投げると二元性が収束して【ひとつ】になれるのでしょうか。
「玉を投げる」うーむ。
> 楽器も摩擦から素晴らしい音を奏でますよ。
うーむ、宮本武蔵に三味線の弦の話しを伝えた女性みたいだ。
「張りすぎると音が鳴りません・・・。」
プロフィール

シュバン

Author:シュバン
ミクシィで『ひふみ神示』コミュの管理人をしています。人間に見えるけど、猫です。

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