--------

スポンサーサイト

上記の広告は1ヶ月以上更新のないブログに表示されています。
新しい記事を書く事で広告が消せます。

2006-04-30

地獄からの生還

 28(金)に、テレビ番組【Dのゲキジョー】を見たのですよ。『実録!心を病んだ芸能人』ということで、3人の方が紹介されていました。また、はっちゃん的な話題だと思いますので、考察してみたいと思います。
 まずね、元トップアイドルで、ヒット曲がCMでリメイクされているAさん。  ♪ギーラギーラ太陽が 燃える~ よぉに~  この方は結婚出産、離婚実家帰りということを経たのちに、【うつ病】が発症したようですね。それで四六時中の自殺願望、うつ病ってここまでひどいのかという感じの映像が流れていました。でね、【原因】として示されているのが、高校生の頃母親が再婚する際、再婚相手の男性に対して母親が「この子は死んだ姉の子」と紹介したこと、「あたしのことをママと呼ばないで」と言われたことがあげられていました、本当の親子なのに・・。  まぁ、ひどい話しなのですが、私の感覚ではこれ【原因】じゃありませんね。うつ病の方って私も接する機会がいろいろあるのですが、総じて言いますと、【私は愛される資格の無い人間だ】という自己観を抱えているのではないでしょうか。【愛】に関して問題があるように診えます。その【自己観貧乏】はね、いつ作られたのかって言いますと、すごく遠い昔だと思います。ミコトとか姫とかね、そういう風に呼ばれていた時代・・。その時代に見捨てられたとか自殺したとか、なんだかそういう体験があって【愛】に対して開けない【真釣り外し】な心の状態が魂の底にあるということですね。その自己観貧乏が転生の過程で【発症】すると、親にひどいことを言われたり、異性に見捨てられたり、それ以前に学校でイジメに遭ったりするのですよ。これね、普通は【原因】と捉えられるのですが、魂の次元からいたしますと、これが発症した【結果】なのですね。逆です、元々あった自己観貧乏の【発症】が【現実】を創り、人生で【ひどい】体験をしたりするのだと思います。  だからこういう方は【被害者意識】がとても強い傾向があるのですが、これ自分の自己観貧乏が創っているのだという認識に立たないと、なかなか完治は難しいと考えます。【自分が創っているのだ】という自覚をするのはかなりつらいことで、私もそのつらさは経験しているのですけど、でもそこを通り抜けないと、魂の自立は無いのですね。【自分が創っている】と認識できてはじめて、「じゃあ、どんな現実を自分で創造できるのか」という主体性が出てくるのだと思います。そういうことを、これを読んでいる読者の方には伝えたいですね。  うつ病の方って接していると、【とても純真な子供】みたいなところがあって、かわゆいのですね。それで【神様】を演じてあげたくなったりします。  「はっちゃんパパだよ~ん♪」みたいな感じで・・。  そうすることは楽しくてやりがいのあることなのですが、あんまりやりすぎるとそこに依存してしまうのですね。「現実で確かめたい」みたいな感じになってきて、それに応えていますと【共依存】みたいな感じになってきます。これ【魔釣り】な状態かもしれません。本来は【愛】を当たり前のものとして自覚し合う人たちが、与え合う、渡し合うのが【真釣り】じゃないでしょうか。だから人生の途上で、地獄を体験した後で、【愛】に接する機会があったのならば、それを『きっかけ』として、『自分の足で立つ】という努力をなさるのが、真釣りな方向性ではないかと思います。それゆえの【自己愛】なのですね。徹底的に自分を愛すればよいのです・・。はっちゃんもそうしています、一緒に歩みましょう♪  うつ病の方に関して言ってあげられるのはそのような感じなのですが、次は【パニック障害】ですかね。二番目に出てきた人は、ホリプロスカウトキャラバンで優勝し、トップアイドル&女優になったHさん。この方は舞台女優になったあと、心臓の動悸が自分でコントロールできない状態になってのパニック障害、ついには自殺を考えるようになりよく屋上まで行くのですが、できない・・、何かが自分を押し留めているという感じなのですね。こちらも考察してみましょう。  この病気のそもそもの原因になったのが、アイドルに成り立てのころの【子宮けい癌】の宣告だと言っていますね。がこれまた私は原因じゃないと思います。私が原因だと考えるのは、なんと【怨】ですね。『誰かが怒っている』という感じが、映像を見ていて感じちゃいます。もうね、「殺してやる~!!」というたぐいの念ですか、そんなすごい念がやってくると、感情のセンサーであるところの心臓に問題が出るのではないでしょうか。相手がいて、感情的になっているのです。  この方ね、ハッキリ言いまして【武将】じゃないでしょうかね。戦国的な【阿修羅】なものを感じます。そういう方には【合戦】とか【乱】とかでの不調和ですね、真釣り外しが魂の底にあったりするのです。だから魂としては男性ですかね、男性だったことがあるけど、今回は女性としての修行をしなければならない、あるいはそういう風に自分で設定しているということだと思います。何しろ武将は女性に対するカルマもあったりしますからね、女性体験をして婦人科の病気になったりするのではないでしょうか。  で、こういう方に向いているのが【祈らら】の祈りですね。怒っている人の念を調和させて、自他共に真釣りに戻る、これ他で徹底的にやっているのを見たことがないのですが、本当の原因まで辿り着くには、その方法が一番効率がいいのではないかと考えます。とても優れているのですよ。と、そういうことを考えていましたら、なんと解決法が【神社参拝】だったじゃないですか!。しかも映像で出てきた神社が、どこかの八坂神社じゃなかったですかね。面白いですね、実に・・、それで八坂の神がなんて言うか想像してみました・・・  「おぉ、、やっと来おったか、んん??」 そんな感じでしょうか。  「天地(アメツチ)のコトワリ外したら、タダでは済まんのぞ~、わかりたか?   キッチリケジメ付けるがサムライの道というものじゃろうて・・・。」  こういう方に対してはかなり厳しいものがあるのではないかと思うのですが、地獄体験をなされてね、ある程度メグリ精算ができてきますと、この厳しさがとても暖かく感じるものなのです。【愛】が篭った厳しさですね、こういうものが八坂の神にはあって、メグリとかカルマとか、そういうことを見守っておられるのです。いつも一緒にいます、見ています。そんな父親のようなまなざしがあるということを思い出されてね、本当の意味で、真コトに通じる【詫び】ですね、謝る気持ちが、神に対しても相手に対しても出てきたときに、【問題】と見えるものも氷解してゆくと考えます。祈ららでもね、【ゴメンナサイが一番効くんです】って会報に書いてあったように記憶しています。なにしろ心底詫びることが、真釣り戻しの王道というものじゃないでしょうか。  まぁ【パニック障害】の原因が、全部全部こういうものだとは言いませんが、映像を見た限りでは、この人に関してこういう感じになるのですね。サムライは一旦納得すれば早いです。何しろ潔(いさぎよ)いのが信条ですから、コロッと180度人生が転換したりするのですね。私の姉もそうでした。そういう大逆転人生を経験されてね、また華々しく活躍されていっていただきたいものだと、心の底から思います。  三番目に出てきた方は、面白いですね、この人。元アナウンサーで、激痩せ激太り報道でマスコミを賑わせていたあの人ですよ。この方のお話しを聞いていたら、あの頃のマスコミ報道って全部ことごとく【ウソ】だったみたいですね。お笑い芸人との熱愛、激痩せ激太り、心を病んでの芸能界引退・・・全部が全部ウソ・・・おまけに『同性に嫌われる人ベスト10』にいつも上位入り・・・こんな人生もたまらないものがありますね・・・。  でもね、真コトの視点からしますと、やっぱりこういうことを受けるだけのものがあるのですね。【ウソ】を受け取るだけのものを【メグリ】として持っておられると言うことなのです。どういうことかと申しますと、転生の途上で【ウソ】により人を貶(おとし)めてきたというメグリですね、そういうものを感じてしまうのです。昔の時代はね、大義名分として【お家のため】とか【土地のため】との魔釣りな理由で人を殺したりすることがあって、そういうカルマを皆さんは背負っているのですけど、この方の場合は【ウソ】が武器だったのではないでしょうかね。大義名分じゃなくても、男女関係の身欲のドロドロ、自己都合での【ウソ】ですね、これをやってきていますとカルマというものはヒドイものがあるのではないかと考えられるのです。  【ウソ】をついてきたから、【ウソ】で苦しめられる・・・それがカルマ力学というものですね。この辺のプラスマイナスってすごくキッチリしているのです。絶対に責任というものから逃れられないようにできているのです。ですから他人事として見ている分にはとても滑稽に映りますが、真釣りという視点ではかなり恥ずかしいものがあるのです。でもご本人様はあんまりそのことに気付いていなくて、むしろ被害者なのだという態度を取られているようです。これはなんだかおかしいことのように感じます。でも責任は取らされているので、「人生ってそういうもんだろうな」という感慨が沸いてきます。  本来言葉というものは神聖なものだと思うのですよ。聖書に【はじめに言葉ありき】と書かれていますし、神示でも【口は火の座、霊の座、神の座】と言われていて、決してケガしてはならぬ神聖な【真コト】の座なんだということを言われています。その【真コト】の座に【ウソ】を立てたのですね。これは許されざること、己が身欲のためのウソ、これでもって神をケガしたらタダでは済まないのが【天地のコトワリ】なのですね。法則通りになっているのです。だから全部が全部自己責任。  そうは言いましてもね、私なんかも仕事の仲間とおバカな話しばかりしてますね。どうやったらバカになれるかみたいなものを競っていたりして、とても神聖とはいい難い・・・それでたくさん【ケジメ】を付けさせられているのでしょうか・・、なんでもかんでも自己責任~♪。。  ということでありましてね、【真コトの視点からテレビを見る】シリーズ第3弾をお届けいたしましたが、いかがでありましたでしょうか。  人生に【苦】がやってきた場合、とかく【不幸】だと考えがちなのですが、【真コト】の視点からみたらそうでもないんですね。むしろ本当の意味での【善】だったりします。神の視点からの善ですね、だから本当の神様って【人生そのもの】なのでありまして、神と言うより【悪魔】と言った方がふさわしく見えることがあります。それは人間の都合でそう見えるだけなのですね。だから皆さんも、これを機会に【真コト】の視点から人生を見直していただいて、真釣りの弥栄を味わっていただきたいものだと、強く希望しています。不幸を体験された方ほどチャンスです。一緒に歩んで参りましょう・・・。  それでは最後に、火水(カミ)のお言葉を・・・ *****************************************************************  今今に至りて安易に逃れる逃げ道を、神の言魂に探すが如き思いを持ち居る者は、知らず、悪の響きに共鳴りなされて居るぞ。こ度の事は、何処にも逃げ場無きを伝え知らせあろうがな。真ス直に潔く、今今の心をきれいサッパリ切り換えて、この方の申す様に三真釣り持ち行きて下さらねば、何を知りてもご無念じゃとも申したでござろうが。
スポンサーサイト
プロフィール

シュバン

Author:シュバン
ミクシィで『ひふみ神示』コミュの管理人をしています。人間に見えるけど、猫です。

カウンター
最新記事
カテゴリ
月別アーカイブ
RSSリンクの表示
リンク
検索フォーム
ブロとも申請フォーム

この人とブロともになる

QRコード
QRコード
上記広告は1ヶ月以上更新のないブログに表示されています。新しい記事を書くことで広告を消せます。