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2006-07-15

ガッカリの調べ

 いやぁ、ワールドカップ終わったんですけど、なんだかスッキリしませんね。それと言うのもあの『ジダン』の件があったからです。まだマスコミであれやこれやと、真相はいかなるものだったのかと追究していますが、今回はそれをはっちゃん的考察、してみましょうかね・・・。  
 ベストエイトが出揃ったときに、私はサッカー好きの先輩にこう言いました。あ、そうそう、前回の記事、【サムライの定義】を一緒に見ながらね・・・。 「ジダンはあれ、サムライですよ。  日本人です、日本人。外国にいる日本人・・・。」  日本人の方でジダンのこと好きな人、結構多いんじゃないですかね。何か日本人の心情に訴えるものを持っているのではないかと思うのです。それでベストエイトが決まる前に、予選の最終戦と決勝トーナメント一回戦でジダンが活躍してね、マスコミでも 「ジダンが輝きを取り戻した! ジダン復活!」  と嬉しそうに報道していたんですね。  まるで日本人を応援するかのように・・・  準々決勝はね、残念なことに、私が応援している2チームが敗退してしまったのですよ。アルゼンチンとイングランドです。イングランドの試合はテレビで観戦していたのですが、ベッカムが負傷退場したシーン、ベンチで泣きそうになっているシーンを見て、私も泣きべそ顔になってしまいました。(T_T)  それでポルトガルとの試合、PK戦までもつれ込むのですが、結局『ベッカムのいないイングランド』みたいな雰囲気を引きずって、ポルトガルの若き英雄、クリスチャン・ロナウドによる斜め45度の雄たけびとともに、イングランドが敗退してゆくわけです・・。これ日本の敗退とともに、私にとってはワールドカップ2回目のガッカリでした・・・。  でもね、そのガッカリを吹き飛ばすかように、俄然盛り上がっていくのが、ジダンのフランスなんですね。フランスがブラジルを破ったと聞いた時にはうれしかったですね。まるでジダンが日本のカタキを討ってくれたと感じられるような感覚を持ちました。勝って当たり前で、日本をケチョンケチョンにしてしまったブラジル・・・そのブラジルを破ってくれたジダンのフランスに、今度は日本に期待したものを、私は投影してゆくわけです・・・。  でもあんまり期待しすぎると、またしてもガッカリしてしまうのではないかという思いがあるので、半分もう無関心を決め込んでいたのですが、そんな中なんとフランスは、準決勝でポルトガルを破ってしまうのです!今度はベッカム・イングランドのカタキを取ってしまいました!なんということでしょう。もうこうなったらフランスを応援するしかないというモードに突入。決勝戦が待ちどおしくて仕方がない、落ち着かない気分になってしまいました・・・。  7月9日、いよいよ決勝戦の当日、日本時間では早朝のキックオフ。その日は会社にいつもより早く出勤しなければならず、試合の結果を携帯のテレビで確認しながら伝票の整理とかをしていました・・・。1対1で、延長戦に突入・・・。  その後倉庫に降りていって、品物の検品を済ませ、みんなが来る準備が整ったところで、車のラジオで試合経過を聴きます・・・ 「あ、あれ??ジダンがいない??」  なんということだ・・・。相手選手に頭突き??  一体何があったんだ・・・サムライにあるまじきその行為は一体・・・  まるで『ベッカムのいないイングランド』の再現でした・・・  ジダンのいないフランスなんて・・・  その雰囲気を引きずりながら、フランスはPK戦で敗退・・・  イタリアが勝ったというより、フランスが負けたという試合・・・  こんなことで、ワールドカップが終わってしまいました・・・ 「はぁ・・終わったぁ・・、これで3回目のガッカリだぁ・・・」  気を取り直して仕事をしていたのですが、現場に後から来た協力会社の人が、ジダンの頭突きのことを、同じ会社の人に語っています・・。私はその人が出庫する前、声をかけてみました・・。 「○○さん、ダメですよ、いくら腹が立ったからといって・・、  頭突きとかしないでくださいよ・・、お願いしますよ。  ××会社のジダンって言われているんですから・・・(^。^) 」 「アハッ(^。^)、このハゲ頭見てそう言ってるんでしょう・・  え??イタリアが勝ったの?? でも後味悪いよねぇ・・。  ジダンが怒るんだから、よっぽどのことがあったんだよ。  あの人そんなに怒ったりする人じゃないじゃ~ん・・・。」  なんだか本当に悔しそうな、残念そうな顔をしていました・・・  その顔とハゲ頭を見て、私のガッカリは少し慰められたのであります・・・  ということで、私のワールドカップは、3回のガッカリ体験に終わったということになるのですが、この【ガッカリ】に意味がありそうなのです。と言いますのも、こういうガッカリを体験した時にこそ、『カルマ浄化』と言うのでしょうか、『メグリ精算』というのでしょうか、そういうことが起こるのだということを、私は経験則により知っているからなのであります。  その辺のところを詳しく書きたかったのですが、長くなりましたのでまた次回に・・。ガッカリはメグリの調べ・・人の出会いは・・・メグリ巡りたメグリ合い・・・  次回、お楽しみに・・・
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ミクシィで『ひふみ神示』コミュの管理人をしています。人間に見えるけど、猫です。

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